長期間、家を空けると気になること

夫のマシュウです。

母親の危篤の報で、はるばる北海道の田舎の病院に取り急ぎ駆け付けたわれら。

関東の自宅マンションを空けるのは1週間のつもりでしたがその予定を超え

1週間を過ぎた頃、にわかに家のことが気になり始めました💦

これまで

家を空けても数日の旅行に出かけたときくらいで、

バルコニーの鉢植えの水やりの心配や、

冷蔵庫内の食材の心配なども、

空けている期間がわかっているので、そのための対策もできていました。

しかし今回は予定のない漠然とした期間、留守にすることになります。

(葬儀を済ませて1週間程度空けるくらいかなと・・・)

毎週月曜日

生協の共同購入の配達の予定になっていました。

これは妻があらかじめ手を打って注文と配達をしばらく止めてもらうことにしていました。

再開のときはこちらから連絡することにしていたので安心です。

というのも、以前、私の父親が亡くなったとき、共同購入の配達日と重なり、

その配達を断るのにえらい苦労したことを覚えていたからこその教訓でした。

待機して1週間

マンションの郵便受けに配達される新聞を止めてなかったことに気が付きます💦

このままじゃ郵便受けがいっぱいになっちゃう。

よく、新聞配達の方が高齢者宅の安否確認に、

郵便受けに新聞が溜まっていることで異常を発見したというニュースを聞きます。

わが家の新聞も、もう1週間も郵便受けに溜まっています。

そんなに大きな郵便受けでもないので、はみ出したりしてないか?

もしかして、配達員の方が異常を察して管理人にでも通報していたらどうする?💦

いつまで待機するか見当もつかないし、

これは早いところ配達を止めてもらった方がいいかな?

早速

妻がフリーダイヤルで配達センターのようなところにかけると、

ここではないとたらいまわし。

某新聞は最寄りの配達所につながる電話がないの?

新聞社に電話して、ようやく止めてもらうお願いができました💦

これで一安心!

郵便受けが一杯にあふれて

わが家が異常事態にあるんじゃないか?と勘繰られることもないでしょう。

こうして

何気なく日々を過ごしている我らで、

社会とのつながりもないようにも感じますが、

いやはや、いろいろとつながりがあることに驚きます(^^ゞ

 

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コメント

  1. ジェリー より:

    こんにちは ジェリーです。
    新聞止められて良かったですね! 近所で溢れ返っているポスト見かけるとあのお宅は大丈夫だろうか…? って思いますもの。きっと防犯上もあまり良くない事でしょうね。
    ところで秋晴れの昨日 大通公園オータムフェスタへ出かけました。多くの人でとても賑わっていましたよ。そこら中から煙りモクモク良い匂い・・思わずお肉嫌いのトモさんも「道産和牛のハンバーガー」と「塩ザンギ」にかぶりついてましたよ!トモさん曰く「ここのお肉は大丈ぶ!とっても美味しい〜」…だそうです。うふふ・・秋の一日を結構堪能しているジェリーでした。

    • ともに白髪の生えるまで より:

      ジェリーさん、おはようございます。コメントありがとうございます。マシュウです。
      札幌はもうオータムフェスタの時期なんですね!
      懐かしく思い出してます!
      いろんな出店があって巡り歩くだけでも楽しいですよねー。