『獲れ秋』到来!

夫のマシュウです。

冷蔵庫内の野菜の在庫が尽きてきたようです。

この日は、たくさん買い込もうと、妻に誘われ近所の小さな八百屋をのぞきます。

ここの野菜は仕入れが地物で新鮮!最近よく利用しています。

ひとしきり品定めした後に、果物にも目がいき、

アレルギーのある「妻が食べられる果物」を探します。

今では年がら年中いろんな果物を口にできますが、

「今が旬」の果物はないかな?

ところで・・・

「果物アレルギー」のある妻はバラ科の果物にはめっぽう反応してしまいます💦

アナフィラキシーのようです。

口に入れることはもちろん、汁が目に入っただけで赤く反応!

この夏も、店頭にモモが並んでいるのですがダメ!

横目で見るだけで通り過ぎます。

イチゴなども年中出回ってはいますが、生はダメ!

なので、今年の夏は、柑橘類のグレープフルーツを毎日のように食べていました。

ですが、そろそろ食べ飽きてきた様子。

そういえば、今年はスイカが高くて、いつか安くなってからにしようと言っているうちに

食べ損ねてしまいました!

子供が帰省した時にカットスイカを2回ほど口にしただけで終わり~!(笑)

少し話は脱線しますが・・・

スイカといえば、私たちの子供がまだ生後間もない頃の話です。

寝返りも打つことができない赤ん坊でしたので、

子供をソファに寝かしつけ、

その間を見計らって妻が、スーパーに買い物に出かけていたときです。

同じ社宅のお隣りの奥さんが、子供の泣き声に気が付いて

わが家の玄関ドアの呼び鈴を鳴らしても出てくる気配はないし、

子供のものすごいギャン泣きは止まらないし・・・

何かあったのかもしれない?と、出掛けた妻に知らせなければと、

ご近所の奥さん2人に声を掛けて、3人で手分けして妻を探して歩いたといいます。

ようやくスーパー帰りの妻を見つけて、

事情を説明すると妻はびっくりして電光石火のごとく、飛んで家に帰りました。

そして、

妻に抱っこされると、赤ん坊は泣き止んだといいます。

すぐに目を覚ましてしまい、母親の気配が感じられなくて不安になったのでしょうか。

妻は慌ててるし、子供はギャン泣きしているしと、

そんなこんなを見ていたお隣の奥さんが、気の毒に思ったのでしょうか。

あとでカットスイカを買って届けてくれたというエピソードを

今でも昨日のことのように思い出してわが家で話題に上ります(^^)/

「あの頃は真冬だったので、スイカなどは季節外れで、さぞ高かったと思うよ」

新米ママを気遣って買ってきてくれた、

お隣さんや社宅の方々の温かさに感謝の気持ちを忘れることはありません。

話は大きくズレましたが・・・

今では年中、いろいろな果物を食べることが出来ますが、

基本的に、わが家は季節の果物を食べる派。だって安くて栄養価も高いですし!

いつもの八百屋さんを見ると、秋の果物も出回ってきました。

ナシも目にしましたがこれはパス!

私はアレルギーはないので、ナシのみずみずしさを想像しただけでよだれが出てきますが、

ここは我慢!

あ!地物のリンゴを発見!🍎

しばらくぶりです!

そろそろリンゴの季節です。

リンゴはバラ科なので、妻はナマでは食べることができません💦

なので、軽く煮込んでコンポートにして食べることを覚えました。

買って行こう~~~!

新物ですよ~~~!

家に帰ってからの、皮むきはもっぱら私の仕事です。

なにせ、妻はリンゴの皮のむき汁が皮膚についただけで赤く反応してしまいますから・・・

リンゴの皮は私が食べることにして(笑)、剥いた実を塩水に浸します。

「さぁ、全部、皮むいたよ。コンポート、楽しみにしてるよ~」

早速・・・

妻がホーロー鍋でリンゴを煮込んでいます。

はちみつも入れるそうです。

しばらくぶりのコンポート、冷蔵庫で冷やして夕食後のデザートにいただくことにします🍎

そうそう、八百屋さんでは、地物のブドウも並んでました。

妻はブドウは食べることができるので、こちらもゲット!

店頭には、柿も出てきたようですが、まだ少しお高めなので、次回のお楽しみに!(笑)

妻が口にできる果物に制約はあるものの「獲れ秋」も近づいて来ました。

これからの季節は旬の果物をどんどん楽しもうと意気込んでいる我が家。

まだはしりで高かった柿も、これからは手に入れることができるでしょう!

大好きな柿、今年もたくさん食べるぞー!

おーっと!食べ過ぎには注意ですけどね!(笑)

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