「今」になって両親の気持ちがわかります
私たち夫婦が、住み慣れた札幌を離れ、土地勘のない関東の当地に移住した理由は、我らが近い将来、健康を損ない、子供の世話にならなければいけない事態が発生した時
私たち夫婦が、住み慣れた札幌を離れ、土地勘のない関東の当地に移住した理由は、我らが近い将来、健康を損ない、子供の世話にならなければいけない事態が発生した時
先月のシルバーウイークは台風にたたられてどこにも遠出のできない週でした。特に今夏は、母親のことでバタバタ。そんな様子を気を遣ってか息子家族も鳴りを潜め?
この夏、私の母親を”小さなお葬式”の最も簡素な形式で送りました。火葬の日、ロビーで待っていると、立派な黒塗りのリムジンの霊柩車で運ばれて来た棺は
昨今の原油高の影響でしょうか、物価が高止まりしたままです。我ら年金生活者は日々、生活防衛に明け暮れ、1円でも安いものを探して買い歩いています。
母親の死後、これまで受けてきた行政サービスの停止手続きを進めてきました。実はこれらのことは事前に町役場などとのやり取りで必要書類を頂いていて
体重が増えるのは成人病のリスクを高めるようで、私は健康診断ではいつも指摘されます。体重85kg前後と高位で安定?していて、何となく身体が重いと感じています
母親の葬儀からひと月が経ち、無事に終えることができたことに安堵し、冷静になった今、当時の自分の判断と行動を振り返ってみました。父親の時もそうでしたが
つい先ほど「節約は美徳」という言葉を思い出しました。リタイアした年金生活の我ら夫婦が、みみっちく1円、2円を節約しているという話です。
先月、私の母親を95歳で送り、これでわれら夫婦の親たち、みんないなくなりました。全員、長命だったため、子供のわれらもそろそろ、人生じまいの年頃です。
先月、北海道の田舎町で暮らしていた私の母親が亡くなりました。7年前にはすでに父親も亡くなり、もう住む人のいない「古びた実家」が残るだけ。