母親の最後の年金
母親が亡くなって、ひと月が経った頃、母親が住んでいた町の年金事務所から一通の封書が届きました。
母親が亡くなって、ひと月が経った頃、母親が住んでいた町の年金事務所から一通の封書が届きました。
この頃は、銀行やクレジット会社などの通知が紙媒体からメールなどに切り替わっています。なにせ、紙で通知を受け取ろうとしたら、お金を取られる時代になってしまいました
もう8年も前のこと・・・両親が北海道の田舎で暮らしていたある日、母親の突然の病がきっかけで二人ともに入院。退院後は、地元の特別養護老人ホームのお世話になっていました。
平日の午後、毎日放送されているFM放送のクラシック番組をシステムコンポに録音して、蓄えています。こうしておくと、好きな時にBGMとして
先日の報道で、100歳以上の長生き人口が10万人を超えたということが大きく報じられていました。もう100歳という年齢が稀なことではなくて、普通に
私たち夫婦が、住み慣れた札幌を離れ、土地勘のない関東の当地に移住した理由は、我らが近い将来、健康を損ない、子供の世話にならなければいけない事態が発生した時
先月のシルバーウイークは台風にたたられてどこにも遠出のできない週でした。特に今夏は、母親のことでバタバタ。そんな様子を気を遣ってか息子家族も鳴りを潜め?
この夏、私の母親を”小さなお葬式”の最も簡素な形式で送りました。火葬の日、ロビーで待っていると、立派な黒塗りのリムジンの霊柩車で運ばれて来た棺は
昨今の原油高の影響でしょうか、物価が高止まりしたままです。我ら年金生活者は日々、生活防衛に明け暮れ、1円でも安いものを探して買い歩いています。
母親の死後、これまで受けてきた行政サービスの停止手続きを進めてきました。実はこれらのことは事前に町役場などとのやり取りで必要書類を頂いていて