葬儀と供養について考える
今回、私の母親を「直葬」で見送りました。10年以上前に読んだ島田裕巳著『葬式は、要らない』では当時は葬儀は通夜とか出棺の儀式などで軽く100万円は超えるのが当たり前の時代でもありました。
今回、私の母親を「直葬」で見送りました。10年以上前に読んだ島田裕巳著『葬式は、要らない』では当時は葬儀は通夜とか出棺の儀式などで軽く100万円は超えるのが当たり前の時代でもありました。
母親の葬儀などでバタバタしたひと月が過ぎました。今年の夏は、母親の体調が気がかりでそろそろか?と落ち着かない日々が続き夏まつりがいくつかありましたがすべてキャンセルしていました。
母親がいつ逝くんだろう?と2週間待ったのですが、これがもしも3週間になったら?と思うと本当に大変だったよね・・・と妻と振り返ります。
母親が亡くなってから、妙に昔のことが思い出されます。幼い頃、身体が弱く3日に上げず母親に手を引かれ病院通いしていました。
母親の死後、すぐにやらなければならないのは「役所関係の手続き」です。医療保険や国民年金など、そして公共料金に関する手続きなどこれらには「期限」があるので
北海道の田舎町で母親の葬儀を終え、ようやくわが家に帰りつくことができました。葬儀後、母親の「年金停止の申請」を年金事務所にしなければなりません。
ドコモとの新たな契約で、販売員から「使わなくなったauのスマホはショップに返却してくれればいいですから」と言われ、軽い気持ちで持ち込んだ我ら。
母親の危篤の報で、はるばる北海道の田舎の病院に取り急ぎ駆け付けたわれら。関東の自宅マンションを空けるのは1週間のつもりでしたがその予定を超え
わが家は夫婦ともに目が悪いので、普段はコンタクトレンズかメガネを着用しています。最近の私、コンタクトレンズをしてると目元の文字が見づらくなっているので老眼が進んでいる様子。
アイスクリームのプレゼントにつられドコモのスマホ乗り換え契約をしたわれら。同時に機種交換もしました。これまでのスマホの使用期間が3年にもなっていることから