母親の死から次のステージへ!
人が亡くなるということは、その人の社会生活の終わりでもあります。これまでの暮らしでお世話になってきた行政の手続きとか、生活と関わりのあったところの手続きなどの後始末
人が亡くなるということは、その人の社会生活の終わりでもあります。これまでの暮らしでお世話になってきた行政の手続きとか、生活と関わりのあったところの手続きなどの後始末
母親が危篤だという報を受けて、急いで駆け付けたのですが、母親の死を待つように、そのまま北海道の田舎で待機することになってしまいました。結局、自宅マンションを空けて2週間が経過。
危篤だと言われて急いで駆け付けたものの、粘り強い?母・・・これは長期戦かな?とあきらめかけた時、亡くなりました。(待ち疲れましたが)葬儀も無事に終えることができホッとしています。
母親が亡くなったからといって感傷に浸ってはいられません。死亡連絡が来た時、看護師さんから「これからどうしますか?」と聞かれたのですが
母親危篤の知らせを受けて、急いで駆け付けたものの、しばらく容態に変化の起きない日々が続きました。毎日、まんじりともしない時間を過ごしまだしばらく持つんじゃない?
隣町のビジネスホテルに泊まって早や2週間になろうとしています。これまで3軒のホテルをハシゴ。いずれも全国チェーンのビジネスホテル。
毎年、この時期にテレビで見ていた琵琶湖の鳥人間コンテストがありましたね。グライダーが湖面すれすれに飛ぶ姿にもっと行けーーー!とテレビ画面に向かって声援を送っていたものですが・・・
母親の危篤連絡?で、急きょ、北海道へやって来ました。最期の別れをするつもりで、面会したのですが意識もないような状態。こちらの問いかけにも応じないままに病院をあとにします。
私の母親が、その生涯の終焉を迎えようとしています。危篤状態が伝えられてから、はや1週間が経過しました。母親は田舎町の病院に入院しているので、
北海道の田舎のホテルで暮らし?始めて早や2週間。こんなに長期間、家を空けることなんて旅行でもなかったことです。母親の最期を見届け、葬儀を出すために駆け付けてきたのですが