母親の最期の粘りに長期戦を覚悟!
私の母親が、その生涯の終焉を迎えようとしています。危篤状態が伝えられてから、はや1週間が経過しました。母親は田舎町の病院に入院しているので、
私の母親が、その生涯の終焉を迎えようとしています。危篤状態が伝えられてから、はや1週間が経過しました。母親は田舎町の病院に入院しているので、
北海道の田舎のホテルで暮らし?始めて早や2週間。こんなに長期間、家を空けることなんて旅行でもなかったことです。母親の最期を見届け、葬儀を出すために駆け付けてきたのですが
年を重ねるごとに身体的な老化は避けられないこと。筋肉はもちろん、皮膚もたるみ、老化は隠しようがないことだと諦めています。ラジオの情報番組を聞いていると、気になる話が
母親は病院での治療が終わると隣接する特養に戻る予定になっていました。母親の容態が思わしくないとの連絡を受け
母親が入院している病院の主治医の先生が、夏休み明けで出勤して来るという日。電話で母親のその後の状態を伺うことにしました。診察の合間に先生から折り返し電話を頂きましたが
病院に入院していた母親の容態が思わしくないとの報を受け、すわ!これは葬儀だ!歳も歳ですし、延命治療はしないで寿命のままに終わらせてあげたい!
母親の最期を迎えるつもりで、遠い北海道の田舎町までやってきたわれら。病院から「その時」の連絡を待っています。さてただ待つだけといっても
母親が入院している田舎の病院の先生から連絡が入りました。「もって2,3日だろう」「会えるのであれば今のうち」とも言われました。これが生きている間の最後の面会になるかもしれない?
テレビのニュース番組を見ていると、”老後資金が4000万円必要な時代に?”というニュースが流れていました。あれ?2000万円だったんじゃなかったっけ?
誤嚥性肺炎を治療するため特養に隣接する病院に入院していた母親。痛みも引いたので、退院して特養に戻ると聞いて、一安心!?しかし