母親の食費は安くなるのか?介護保険負担軽減の申請手続きをした
私の母親は、田舎の特別養護老人ホーム(特養)に入居してから早や3年半を超えました。そこで暮らすために必要な費用は、「介護サービス利用料」の他に「居住費」と「食費」があり、その居住費と食費は「自己負担」です(^^;)
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
私の母親は、田舎の特別養護老人ホーム(特養)に入居してから早や3年半を超えました。そこで暮らすために必要な費用は、「介護サービス利用料」の他に「居住費」と「食費」があり、その居住費と食費は「自己負担」です(^^;)
もはや、妻の「やりがい」になりつつある、自宅マンションの庭の草取りも、取っては生え、取っては生えのイタチごっこですが、コレもまた楽し、といった感じです。暇を見つけては、そそくさと出かけて行きます。ある日・・・
いつものことながら、旅行の楽しみは「食」にあり!で・・・勝手知ったる北海道の函館・・・函館旅行が決まってからというもの、妻アンは、どこで、何を食べようか、という算段を巡らしているよう(^O^)/お昼は?
私たちは41年前「函館」で結婚式を挙げました。まさに「新婚生活スタートの地」子供も生まれた場所で、それだけに懐かしく思い出すものです。私たちは、いつも旅先で、安くて効率も良い「市内循環バス」や「電車」を利用して 「まち巡り」をしてきました。
コロナ禍に揺れ動いた社会活動も、ウィズコロナの時代を迎えたということで移動制限もなくなり、旅行客で賑わう観光地の映像がテレビから流れています。私たち夫婦もおおいに刺激され、そわそわ「行かなくっちゃ!」
先日、妻の言いつけで「母親に係る費用の支払い」のため、近所にある「ゆうちょ銀行」の「ATM」まで出掛けました。悪戦苦闘?先客の「高齢のご婦人」が払込取扱票を挿入口に入れてるんですが、上下が逆だったり、はては裏返しにして入れたりと「悪戦苦闘」の様子です(^_^;)
今年になって、いろんなモノの値段が上がり、さらに6月に入って「何でもかんでも値上げラッシュ」おかげで、我が家の「節約モード」にも一段とターボがかかり、特売チラシでチェックして、メモ書きしたもの以外は買わないようにしています(^^;)
妻がマンションの庭の手入れのボランティアを始めて、もうひと月になります。もちろん、私も動員命令で駆り出されて、バケツと草取り道具一式を携え、しゃがむと突っかかる出っ腹をなだめながら、小一時間ほど付き合って、雑草を集めています(笑)
今春、我が子が入籍!お嫁さんに初めて会うために東京に行くことになったときのこと。一緒に食事する場所は子供たちが探してくれました。どこがいいのか?私たちの好みも考えながら、自分たちの住まいからほど近いところにあるお店をネット検索!
私のもとに、母親の暮らす田舎の役場から、今年度の「後期高齢者医療保険料」と「介護保険料」の支払い通知書が送られてきました。それぞれ年間15千円、21千円程度の支払いが求められています。