家を売るならor買うならこんな相手はイヤだ!

夫のマシュウです。

世間で言うところの、住宅を買うということは、教育資金と老後資金に並んで

人生の3大支出といわれるくらいに大きな買い物です。

買った家が気に入らないからと、次から次に買い替えるわけにはいきません。

それだけに慎重のうえに慎重を期して検討することになります。

ですが

この2年半の間に2度のマイホームの売買を経験したわが家の場合は、

決して慎重な買い物をする人種?には入らないようです(^^;)

思い返すに、いま住んでいるマンションを売っていただいた方、

それまでわが家の旧宅だった戸建て住宅を買っていただいた方、

そして今回、今まで住んでいるマンションを買っていただいた方、

それぞれの物件の売買では、ホントにいい方と巡り合ったおかげと感謝しているのです。

ホントにご縁を感じています!

あたりまえのことですが

住まいの売り買いには、

定価があるわけではないので、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。

逆オークションのようなもので、

ここで、いくら値引きしてくれるか?を最初に口にする買い手もいると聞きます。

わが家の売却をネットに公開するとき、

価格設定をいくらにするかということを、仲介業者のアドバイスをもとに、

周辺の取引事例をもとに設定するわけですが、

そこには事例を頼るばかりではなく、自分たちでどのくらい資金調達したいかの希望も

加味することになります。

できるだけ高く売りたいのは人情でしょう。

その価格を公表して、買い手希望者さんの内覧を経て価格交渉?が始まります。

現地見学でも、買い手は値引きの材料はないか?と目を凝らしてみるようです。

私たちの数少ない経験からも

これまでに売った相手、買った相手からうかがえる傾向が見えてきます。

相手にすると手ごわいのは?

とにかく、神経質な相手はイヤだ!

これは、まさに自分達のことです(^^;)

今回、購入した首都圏の新築マンションは売り出し価格で契約しないと

他の人に決められてしまうので、公表価格で契約しましたが、中古は違います。

私たちが、いま住んでいるマンションを内覧にきたときも、

値引きのネタになるところはないか?

という目でキズや故障個所などのあらを探すのです。

しかも、我ら、神経質なので他の人が使っていたものは、とことんイヤです。

キッチン、トイレや風呂場などの水回りはいくら使用期間が短くて新しく見えても、

いざ自分が手入れして使うのか?となるとイヤ!

全部取り替えたくなるのです。

私たちが部屋を見にきたときは、

リビングのフローリングもキズだらけで、システムキッチンのIHコンロは壊れてるし、

キッチンカウンターもすごく汚れていました。

これではそのまま使えないとして、価格協議では

「値引きできるなら即決します!」と・・・

なので

今回のわがマンションの売却も、

神経が細かそうな相手だと、どうなってたんでしょうか?

妻と振り返っているんです。

どこか傷んでいるというようなあらを探して、値引きの口実を与えなかったことが

良かったのだろうか?

売る相手を選べるに越したことはないのですが、現実にはそう簡単ではありません。

逆に、こんな相手が買い手だったら楽だ!

まず、賃貸住まいだった方が買い手だったらイイなー。

賃貸では、オーナーがいますので賃借人は勝手にリフォームなどできません。

自分の前に誰か住んでいた部屋で暮らしています。

汚れていても、それを直すこともできずに暮らしています。

それに慣れている?でしょうから、わが家を見にきて驚いたのが、部屋のきれいさです。

まずは

旧宅の戸建て住宅を売却したときは、

売却の直近で8年前と1年前に内外装のリフォームをしていました。

それからは注意してきれいに保っていましたので、

仲介業者の担当者さんも驚くほどでした。

「これだとすぐに住めますよ!」

すんなり、設定価格で決めていただきました。

そして

今回のマンションの売却です。

フローリング以外はほとんどリフォームしていましたし、

キズを付けないように気を付けて使っていました。

わが家を買いに来てくれた方は、これまた長らく賃貸の方でしたので、

オーナーはリフォームしてなかったようです。

なので、わが家を内見してひと目で気に入っていただいたようでした。

思わず「想像をはるかに超えてきれいだった」

と評価して頂いたことは率直にうれしかったものです。

結局、設定価格で購入していただくことができました!!!

これは結果論で

実際には、買っていただける方を選ぶことはできません。

私たちの設定価格で買っていただけたのは、その方に価値を評価していただいたことと、

私たちとご縁(相性かも)があったからだったのでしょう。

なので、私たちにとっては売るときばかりでなく、

常日頃から部屋をきれいに保つ努力が欠かせません。

ご縁をいただく気持ちを持って生活することが、

これから、新築マンションに移住しても変わらない習性?です(^^)/

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