夫のマシュウです。
わが家の収入源は私と妻の公的年金が頼り。
世間では今年の春闘も賃上げ率が5%を超えたといって、
物価上昇率に追いついて実質賃金も増えるのかと期待しちゃいます。
というのも、われらの年金も物価上昇率や賃上げ率に影響されるものですからね。
今年度
年金も3.2%の増額改定されていました。
この改定が反映された年金は、6月支給分から。
それを楽しみに、今年度初めての4月の年金支給日を迎えました。
ですがその支給金額を見てビックリ!😲
去年より2万円も少なくなってるんです!😭
手取り金額が減っちゃってる?
私の年金から天引きされるものには、介護保険料と国民健康保険料が大きく
他に所得税と住民税があります。
ちょうどタイミング合わせた?
日本年金機構からの年金の通知に合わせるように、
市役所から国民健康保険税の特別徴収の通知書が届きました。
国民健康保険税は、前年の所得や世帯によって、毎年、金額が変わるのです。
年間の国民健康保険税は7月に確定して、10月から徴収されるので、
今年度の4,6,8月の天引き分については暫定的に仮徴収されます。
それが、
今年の4月の年金支給額から、国民健康保険税が43千円も天引きされていたんです😭
昨年の4月の天引きが16千円だったのにですよ!
おかげで?手取りが、ぐっと下がってしまいました。がーーーん!
これは厳しい!
通知書には、そのあとの6,8月も27千円台で、去年よりも1万円ほども多く天引きされることになっています。
この3回分合わせて、97千円以上にもなっています。
昨年度は前期の3回分で5万円弱だったのに・・・どうなってんの?
わが家の所得
毎年、年金の支給額の改定分しか変わらないので、
国民健康保険税もほぼ変わらないはずです。
これから、今年度に支給される6,8月の年金の手取りも低くなることを
今から覚悟しておくことが必要でしょうか。
年金支給日に、妻から「パパ、年金が振り込まれたか確認してみて」
スマホの預金通帳アプリを開くと、入金が確認!
これはトータルの金額で支給金額と天引き額の明細が書かれているわけではないので、
「ああ、間違いなく振り込まれたんだね」程度の確認で終わってしまいます。
もっと、振り込まれた金額の明細にまで気を付けなければならないのでしょう。
当面、8月の支給分までは去年よりも天引きされる金額が多く、
手取りが減ることがわかりました。もうがっくり!
昨年度の国民健康保険料135千円でしたので、
年間をトータルしたときに変わらないことを願うばかりです。
なので、今年度の後半の支給で手取りが増えることを期待しているのですが・・・
どうでしょうか?(^^ゞ
