蜂窩織炎(ほうかしきえん)をなめてはいけない!?

夫のマシュウです。

「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を患ってから、早や3カ月。

今も、ほぼ週1回の通院で傷口の治療が続いています。

特殊な病気かと思っていたら、意外に身近な、でも怖~い病気でもあったんです。

現況

ウミが出た後の傷口が「深い穴状」になってえぐれていますので、

そこが自力で再生するように養生して、ばい菌が入らないよう注意しなければなりません💦

今は、銀イオンで「殺菌作用のあるシート」を傷口に当てて毎日交換!

このシートは浸出液を吸収してゲル化する作用があるようですが、

いまだに傷口からの漏液が続いています💦

「再発」する可能性もある病気ですから、週1回の通院とは別に、

家庭では毎日の傷口の洗浄とガーゼ交換は欠かせません💦

当初に比べるとずいぶん傷口は小さくなってきましたが、

元どおりの皮膚になるにはまだまだ長い月日がかかるものと思われます💦

力士も

そんなある日・・・

妻が「知ってた?白鵬もパパと同じ病気だってよ!」と驚いていました。

実は、大相撲の「横綱白鵬」も、今年の初場所の途中休場の原因が、

日本相撲協会の発表によると「腰部挫傷と、右踵部裂傷蜂窩織炎の診断を受け、

約2週間の加療を要する」というもの。

場所前のけいこで踵が割れて、菌が入り発熱したため病院で治療していたということです。

また、2019年の春場所で、勢(いきおい)が左脚ひざ下の蜂窩織炎で、激痛や高熱に苦しみ、抗生物質の点滴を受けながら相撲をとっていたということも知りました。

これ以前にも、曙、日馬富士、照ノ富士なども蜂窩織炎を患ったらしいのです💦

しつこいようですが、蜂窩織炎は、小さな傷口から菌が入り込むことによって発症する

「急性の化膿性炎症」という感染症!

大相撲は、まさに裸足のスポーツですから、足の擦り傷などからの感染が考えられますよね。

私の場合は、擦り傷など全くなく、どこから感染したか?いまだに不明ですが・・・💦

おかみさんも

相撲つながりでもう一つ!

若貴のお母さんこと「藤田紀子さん」も正月早々に蜂窩織炎で入院していたことが、

息子の花田虎上さんがブログで明かしていました。

ここにきて、私、蜂窩織炎が何だか「身近な病気」?に見えてきました(^^)/

主治医は

そのようなエピソードを主治医に話すと「結構普通にある病気なんですよ!」

さらに、

「私たちが一番心配したのは糖尿病を患っているかということでした」

「もし糖尿病だと、足の切断ということも考えられましたからね」

「糖尿病で、整形外科に運ばれるということは、足の切断もあるということなんですよ」

えー!!脅かさないで下さいよー!(@_@)

私「糖尿病でなくて良かったです!」(笑)

身近でも怖~い病気

当初は、単なる炎症かな?とか、傷を治せばいいんじゃないの?とか

思いましたが、そんな簡単な病気じゃなかった!

ちょっとしたきっかけで発症する病気であり、

「身近な怖ーい病気」だったってことを、多くの方に知ってほしいと思います。

妻アンは、この一件以来、ちょっとした傷・・・

今の季節ですと、乾燥によるアカギレ?にも敏感になっていますよ・・・(^_^;)

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