笑うって、大事なことね!(^^)

夫のマシュウです。

先日、妻アンと一緒に、市内のグループホームにお世話になっている、

義父の様子伺いに行ってきました。

緊急入院という事態を乗り越え、住み慣れたグループホームでの「体力回復」を進められ、

戻って来た義父!

しかし、めっきり体力が落ちて「体がだるいねー」と言い、ホールのソファに横になっている姿を目にしました。

ですが、妻がいつものように父親の好きな甘いものを勧めると、

体を起こし「うれしいねー」と笑顔が!甘いものには目がない義父!

「うまいねー」と目を細めて笑います♪

妻いわく「お父さん、笑うと可愛いねー!クシャおじさんみたい」

入院中に心機一転?髭を剃ってさっぱりした顔を見て、

私が「お義父さん、若く見えますねー」と一言(笑)

すると義父が、まんざらでもなさそうな笑顔を返してくれました(笑)

「笑う」と、いい顔つきになり、さっきまでのダルそうな表情が消えたような感じがしました。

会話の効能

「会話」をするということは「精神衛生上も大事」なことですね。

ひきこもりの定義でも「会話」が重視されています。

我が家では、夫婦二人だけの生活ですが、会話は結構ある方だと思います。

妻「私は小さい頃からおしゃべり好きだったと、お父さんから言われたもの!」

私「それって、ただうるさいだけだろ!」とツッコミを入れながら妻の話の相手をさせられます(^^)/

食事中の会話も欠かすことがありません。

介護施設でも会話をすることの大事さは、以前にも報告しましたが、

自分たちの親がお世話になっていながら、忙しい職員さんに

会話の時間を取ってほしいとはなかなか言えるものではありません💦

出来るだけ妻が訪問して、父親との会話の時間を持つようにと心がけています。

最近は昔のことを思い出して、方言を使いながらおしゃべりをしているようです。

話をしているとなぜか?元気になる義父!顔色も良くなります!

改めて「会話ってやっぱり大事」なんだって思います。

そういえば、妻から「会話をすることと、笑うことは健康のための万能薬」だと聞いたことがありました。

まさに妻アンは、父親相手に実践していたんです。

笑いの効能

そう言えば、妻が「笑うと、がん細胞が消えることがあるんだって!」

言ってたことも思い出しました。

妻が月イチで通っている習い事では、少人数の教室で

和気あいあいとして、レッスン中も笑い声が絶えないそうです。

もっとも、妻もおばさんギャグをやらかして?笑わせているそうです(笑)

仲間の看護師の生徒さんも「笑いは免疫力をアップさせる」と言い、

その日は充実した顏で帰って来ます。

家の中でも、我ら、「ダジャレ」を言い合い、互いに笑いをとろうとします(笑)

おやじギャグと、おばんギャグの掛け合いです(笑)

そうそう、お笑い番組も好きです。

(でも最近は「エンタの神様」のようなお笑い番組が少なくなっちゃいましたねー)

妻「パパは、おバカな番組が好きだねー」

私「会社員時代は仕事で疲れてお笑いは息抜き!いまだにこういう何も考えない番組が好きなんだよー」

と言いつつ、妻も夢中です(^^)/

お笑い番組を観て笑うこと・・・実はものすごく免疫力をアップさせる効能があったのですね!

妻はできる限り、父親を訪ねて笑いを誘うような会話を心掛けているようですが、

体がだるそうな日と、よくおしゃべりをする日とが交互にくるようです。

父親に元気がないと、さすがの妻も落ち込みがちです。

私も、妻が落ち込んでいると「口角上げろ~!」と、はっぱをかけながら笑いを誘います。

「笑いは免疫力をアップする!」という言葉を信じながら・・・(^^)/

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