一大決心?免許証を自主返納してきた!

夫のマシュウです。

警察署に行ってきました。

たいていの人が警察署に用事があって行くのは、免許証の更新の時ぐらいなものでしょうから入り口近くに手続きのコーナーが設けられています。

札幌でも、免許証の更新で中央署に行った時は入り口を入るとすぐに目の検査。

次に2階の顔写真や講習会の部屋に通されたことを思い出しました。

当地の警察署

入り口を入ると担当者さんに呼び止められ「免許の更新ですか?」

私「免許証の返納で来たのですが、免許証の住所が札幌のままなんですが・・・」

担当者さん「それでは、最初に住所変更の手続きをしてください」

自動手続きの端末が並ぶところに案内され、画面にタッチして、住所変更を選択します。

機械から出てきた書類に、

変更する新しい住所を書き込んで免許証とともに窓口に提出します。

渡した免許証の裏面には、これまで札幌でも住所変更した際の新住所が印字されています。

しばらく待つと、裏面に当地に住所変更したことが印字された免許証を手渡されます。

すぐに返納するのに面倒なことだと思いながらも、手続きの順番ですから仕方のないこと。

手渡された免許証を手に、もう一度受付の端末に向かいます。

次に更新ではなく返納することを意味する「取消」ボタンをタッチ。

すると私の運転免許証の裏表がコピーされた用紙が出てきます。

これを担当者さんに渡すと「返納手続きをしますのでお待ちください」

待っていると、違う担当者さんがやってきて

「免許証を返納することでいいんですね?まだ、お若いのですが、ここ2,3カ月は運転してないのですか?」

私「いえ、しばらく運転してません。車も持ってないので運転する機会がないので、

もう返還してもいいかなということで来ました」

担当者さん「運転経歴証明書は作りますか?」

私「いえ、マイナンバーカードがあるので作りません」

担当者さん「わかりました。取り消し手続き進めますのでお待ちください」

しばらくすると、交通安全協会を名乗る方が来て、

「免許返納する方に夜光反射材を差し上げているのですが、いかがですか?」

靴の後ろに貼ったりバッグなどに貼って、夜間運転の自動車にわかる発光シートです。

私「いただきます」

この際何でもいただけるものは断りません(笑)

担当者さん「渡したことを証明する書面にサインしてください」

私「わかりました」

こうして、反射シートをいただきましたが、免許証返納と何が関係あるのかわかりません。

歩く機会が増えるので危険防止ということでしょうか。

しばらく待って

私の待ち番号が呼び出されました。

担当者さん「免許返納の手続きが終わりました」

といって、手渡されたのが『運転免許卒業証』なるカード。

これをもらっても・・・??

もうひとつ「運転免許の取消通知書を渡しますね。これを市役所に提出してください」

これが大事だそう!

公安委員会発行の「申請による運転免許の取消通知書」と、

当地で実施している「高齢者運転免許自主返納支援事業申請書」という施策の用紙をもらいます。

65歳以上の高齢者が、自主的に運転免許証を返納する場合に、

PASMOなどの交付が得られるというもの。

私の場合は、

運転免許有効期間が1年未満なので「6,000円分」もらえるという「特典」があります。

申請期限切れまで、1カ月を切ってますから急いで、申請しなくちゃ!💦

ドタバタで手続きしたけど、免許証を失効したままにしなくて良かったー!\(^o^)/

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