知らなかった!エアコン2027年問題

夫のマシュウです。

毎朝、一番に起きてリビングのカーテンを開けるのは私の役目。

これまでは寝室から妻が「暖房付けて~」と声が掛かっていましたが

さすがにエアコンの冬季営業が終わり、夏季営業に入ろうとしてるこの頃。

今冬もエアコンのお世話になりましたがなにせ電気代が高い!

なので費用の安いガスの床暖房を使用してきました。

関東に移住するまで

夫婦ともに北海道で生まれ育ち、エアコンなどはありませんでした。

そのため移住してきてどのように取り扱ってよいものかは手探り状態。

初めて使った移住初年の夏に入る前から1年半が過ぎた頃、

2回目の冬に入る前に初めてフィルターのホコリ取りをしました。

頑固な汚れもなくてホッとしましたが

妻から夏に入る前にもフィルターの掃除をしてねとプレッシャーをかけられています(^^ゞ

そんな矢先

テレビの情報番組で「2027年問題」が取り上げられていました。

2027年4月からエアコンの「省エネ基準」が引き上げられて、

基準未達成のエアコンはこれ以後販売ができなくなるそうです💦

省エネで冷暖房のエネルギー消費効率を高める必要があるといい、

このためにエアコンの価格が上昇!

低価格帯のモデルが販売できなくなるらしいのです。

テレビの取材では

家電量販店のエアコン売り場で、今までは20万円を切る価格だったものが、

10万円以上も上がってしまうとのこと。

えーーーーー!ですよね!(@_@)

なので、SNSなどで、今使っているエアコンも使えなくなってしまうの?とか

新基準を満たさない低価格のエアコンは購入できなくなっちゃう?

エアコンが値上げされる?などが話題になっているそうです。

そのため

規制強化される前の価格が上がる前に

「エアコンを求めて駆け込み購入」に走っているという話もあるそう。

そのため、去年の暮れから今年にかけて「品薄状態」?らしいですね。

さらに

「省エネマークも色が変わる」ということです。

★基準達成機種については緑マーク

★未達成機種についてはオレンジマーク

消費者が省エネ性を見極める目安にするともいいます。

省エネだから、電気の使用量が少なくて済みそうなのか?

はて?

わが家のエアコンは入居するときに買い求めたもので、その当時の新品だったはず?

省エネ対応か?ちょっと気になることではありますが・・・

2年前に買ったばかりなので気にしなくてもいいことかもしれません。

エアコンの平均寿命は14年程度といわれていて、

さらに、補修用部品の保有期間も製造終了後10年あるようですから、

普通に使っていて修理ができなくなってしまうということでもないよう。

ただ、わが家の家電製品は突然死?のジンクスがあるので油断はできませんけどね(^^ゞ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする