冬の寒さ対策はコレ!

夫のマシュウです。

関東の当地は、雪は降らないものの、やはり寒いときは寒い!

日が差している日は

外を歩くときも汗っかきの私にとってはウインドブレーカーのような薄手のアウターでちょうどいいんですが、「ダウンを着なさい」と用意してくれる妻には呆れられます。

ですが、

日が陰っているときや夜などに外を歩くときは薄手のダウンの出番。

それでも、札幌時代のときのような厚手のダウンの出番はありません。

寒がり妻はマフラーに手袋の重装備ですが・・・

まだまだ関東の冬の寒さに慣れてないのか?甘く見ているのか?妻と外出するときに、

「マフラー忘れた!」「手袋持ってこなかった!」などと、後で気が付くことも。

札幌時代は必需品だったので、忘れることなどなく準備万端にしていたのに・・・

甘く見ているわけではないものの、肩をすぼめて歩くことになります。

そんなときに

頼りになる助っ人の出番です。

ドラッグストアで買っておいた使い捨てカイロです。

ホッカイロという商品名。

これをポケットに忍ばせて手のひらで握っているとジワーっと暖かくなってきます。

外気は冷たくてもポケットの中で手で触って暖をとると、ホッとします。

だからホッカイロ?なんて・・・(笑)

家の中にいるとき

床暖やエアコンの暖房を強くして、部屋を暖めます。

とはいうものの空気を乾燥させるので、油断していると風邪気味?

くしゃみが出始めたりします。

そんなときは、

首の風門(ふうもん)を温めると良い、と聞いて実践している妻は、

貼るホッカイロを取り出します。

妻「ちょっと寒気がするから貼ってくれる?」

夜になってパジャマの上着に風門にあたるようにカイロを貼ります。

こうすると身体の芯が温まって調子がいいようです。

私は使っていなかったのですが「パパもちょっと貼ったら?」

勧められるままに貼ってみると、首筋が温かくなって寒気がなくなります。

たしかに!寒いときはイイかも!

夜寝るときになって

妻は、風門を温めていたカイロをはがして、

敷き布団のシーツの足元にあたるところに一枚貼っておくと暖かいといいます。

それこそ、昔々の若かりし頃、熱いお湯を入れた湯たんぽをタオルで巻いて足元に置いて、

そこに足の裏を付けると温かーい!

時代とともにお湯から豆炭にかわりましたが、いつの間にか使わなくなっていました。

昔の部屋は寒かったんだなー、と思い出します。

わが家では、湯たんぽの代わりにホッカイロが冬の常備品!

お正月に息子が帰省したときなど、敷き布団に貼っておくと、

息子「いいねー!」

妻「でしょー!」

こんな気遣いも母ごころでしょうか?

寒さが厳しいこの時期

妻は家にいても足が冷たくなると言って、両足に貼ることもあります。冷え性かな?

手軽な補助暖房としてホッカイロはわが家の重宝さん!

ドラッグストアで買っておくと安心なんです。

あれ?もう在庫なくなりそう?

買い足しに行って来ようか!

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