電気・ガス使用量で知る【季節の変化】

夫のマシュウです。

枯葉の敷き詰められた冬の道を買い物で歩いていると、妻がポツリと漏らします。

「寒いといっても、関東はこの程度だものね」

ふるさと北海道はすでに寒波の厳しい雪のなか・・・

ときに、ブリザードで視界が遮られ遭難の危険を覚え、

ときに、凍った道で足を取られ骨折の危険にさらされることが度々。

歩道にはうずたかく雪が積み上げられ道幅も狭くなり危険きわまりないのです。

そのため仕方なくまるで氷状態になった車道を歩かざるを得ない日々。

交通事故の危険と車のわだちに足をとられて転倒しないように

冬中、緊張して歩いていたものです。

当地に移住してからというもの

冬でも雪がありませんから足元に気を付ける緊張感はありませんでした。

今冬も寒さなんて知れてるよ!楽に乗り越えられるんじゃない?と思っていたのですが、

毎朝、起きてくるとリビングの空気に思わず寒い!と言ってしまうほど。

あわてて床暖のスイッチをオン!後で起きてくる妻が震え上がってしまいますからね。

妻「なんだか私たち、寒さに弱くなっちゃったんじゃない?」

それでも朝日が差し込んできて8時くらいにもなるとリビングは24℃以上!

こうなると、私はTシャツ1枚でもいいかな?

ですが

リビングの暖かさに反して、北側の部屋の寒いこと!

この日差しの暖かさを北側の部屋にも持っていきたいけど?

そして、日がかげる午後3時ころにもなるとさすがにリビングの温度が下がってきますね。

また床暖の出番です。

こうして就寝時間が迫るまで床を暖めて過ごすのです。

冬に入っても、エアコンの出番は12月も半ばを過ぎたころからでしょうか。

毎日、数時間ですがエアコンのお世話になってます。

そして新年

寒さも、いち段ギアを上げたように厳しさを増してきました。

今冬、初めての雪もうっすらとですが積もるほどに降りました。

外気温が上がらないようで、2,3日経っても日陰では融けずに凍ったまま。

今年は寒波がきついようですね。

そうなると、エアコンは頼もしい助っ人へと稼働時間も増えてきます。

恐らくは、床暖の使用が増えたガス代もこれからがピーク。

エアコンの暖房使用が増えた電気代もピークを目指します。

昨冬の経験から、電気代の方がガス代よりも高いことがわかりましたので、

効率的に使い分けて運転しなければ!

先日

1月分の電気代とガス代の請求書が届きました。

★電気代は、11月が6.6千円で

12月が5.4千円でしたが、1月になると9.9千円に跳ね上がります。

夏場に比べて冬場は、エアコンの暖房使用であっても月額12千円がピークのよう。

去年の例から、これから2月、3月に使用量のピーク!

わが家では、1年で一番少ない月が11月と12月のようです。

★ガス代は、

この秋の11月は3.9千円だったのが、12月は6.6千円になってました。

それが1月になると12.5千円に跳ね上がります。

冬場、床暖を本格的に使うようになって急に増えます。

こうして

ふた冬を経験して、電気とガスの利用方法も慣れができたようです。

日中と夜間の使用方法などに工夫して、

当地での冬の暮らし方にも順応できてきてるのではないか?と思ってます。

ところで

エネルギー料金は原料の価格にも影響されます。

電気料金の方は原油が安くなっているのか?燃料費調整額で2千円ほど安くなってました。

これからは、

政府の物価高対策の一環でも「電気・ガス料金負担軽減支援事業」が実施されます。

具体的には2月の検針分から4月の検針分までの3カ月間の電気・ガス料金の値引きが

計画されているようなので、家計の負担を軽減する施策に期待したいところです。

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