夫のマシュウです。
年が明けてから早いものでもう3月・・・
今年の確定申告はそろそろかな?と思ってネットを開くと、
2月16日(月)から始まり3月16日(月)までとなっていました。
まだ時間があるなと思っていたら、e-Taxの場合は、
1月5日から受け付けるということを妻はよそ様のブログを読んで知っていました。
妻からは、少しの額でも還付を期待しているのがわかるくらいに、
「パパ、早く手続きしてよ~」と圧がかかります(^^;)
というのも、
この確定申告期間の開始に先立って1月中旬に、
日本年金機構から年金通知書が送られてきました。
このところ、わが家でもe-Taxでの申請にも慣れたものです。
そんなこんながあって、3月に入ってからようやく重い尻を上げて申請することに・・・ね!
手元に、日本年金機構からの「令和7年分 公的年金等の源泉徴収票」の通知書と
本人確認用のマイナンバーカードを用意!
さあ!
パソコンから確定申告コーナーにアクセス!
画面の指示に従って、マイナポータルにマイナンバーカードを読み込んで、
本人確認してスタートです。
申告する所得をすべて選びます。
といっても、昨年は当地への移住でマンションの売却収入があったのですが、
令和7年は年金収入だけです。
通知書に記載された年金支給額欄の数字を入力してと、
源泉徴収税額欄を見ると・・・0円です。
わわわ!!!💦
0円ということは、前もって納めた所得税がないということです。
あれ?源泉徴収されてなかったの?
ということは、還付を目的に確定申告しても源泉徴収税額が0円なので、
申告しても意味がないということ?
逆に、追加納税の支払いが発生することもあるってことなの?
確定申告することに一抹の不安がよぎります。
さて、他に収入の入力欄をみても、株も土地も売ってませんし、
暗号資産のような取引もありませんから・・・入力欄は年金だけ(;´д`)トホホ
次の画面に進むと
支出に対する控除対象項目が提示されます。
ここが大事です。
令和7年分の確定申告ですから、
令和7年の1月から12月までで申告しなければならないことは何かあっただろうか?
医療費については、先月、医療費のお知らせが届いてました。
昨年は、妻も私もいろいろ身体の不調で病院に掛かってましたが、
控除の対象となる年間の支払い医療費10万円にははるかに届かずでこれはパス。
申請しなくて良いということは、
医療費的には、われらは健康だったということにでもなるのでしょう。
これは喜ぶべきことでしょう。
社会保険料の支払い金額も控除対象です。
いま、消費税減税が話題になってますが、社会保険料の負担軽減も議論されているようです。
年金受給者もこの負担額は重く感じてますが、回り回って、
近い将来にはわが身に跳ね返って利用させていただくので、仕方のないことですかね。
かつては、控除の大きなウエイトを占めていた生命保険料控除欄も、
今ではすっかり終わった人になってしまって、家族に保障する必要もなくなり空欄です。
昨年は
マンションの売却があって不動産所得があったので、申請書の作成もちょっと面倒でしたが、今年はそんなこともなくなったので簡単!らくちん!
あとは、控除を申請する項目はないかな?
ふるさと納税もしてないし・・・
こうして、確定申告書を作り上げると、
申告納税額が0円と出ました。

確かに、源泉徴収税額が0円でしたから、
納める税金がないし返ってくることもないということか・・・うぅむ・・・納得!
受け取り年金額が一定額までなら確定申告はしなくてもいことになってますが、
今の私の年金受給額が該当するのはそういうことだったか・・・
この還付に期待して、妻が催促していたのですが、そんな楽しみもなくなったということか。
いろいろ考えさせられる今年の確定申告でした。
来年はパスしようか・・・(^^)/
