夫のマシュウです。
私たち夫婦は、札幌の築20年の中古マンションから関東の新築マンションに入居!
現在2年が経過して中古マンションとなりました。
買ったときは新築扱いですけど、一度住んでしまえばすでに中古扱い。
それでも、大事に使って、できるだけ買ったときのままの状態を保ちたいもの。
日頃
部屋の中はもちろん、バルコニーや玄関の外の掃除にも気を付けているわれら。
もっとも、私は妻の指示に従って掃除をしているだけですが・・・
郵便受けを開けると、ときどき「お住いのマンションを売りませんか?」
「このマンションを希望するお客様がいます」
という不動産仲介チラシがポスティングされています。
もうすでに売りに出したり、買いたいという人も現れてるということにビックリ!
その売り出し価格を見ると買ったときの価格を上回ってることもあり
「不動産は資産」だと改めて気づかされます。
メンテナンスはちゃんとして大事に使わなくては・・・と自然に意識が高まります。
先日
管理会社からのお知らせがポスティングされてました。
「定期サービス実施のお知らせ」というものです。
これは、われらが住んでいる部屋、いわゆる専有部を自分たちで自主点検して、
不具合個所があれば管理会社が修理をしてくれるサービス。
提出期限までに、気になる箇所を書いて提出することを求められています。
もちろん天災や自然現象、居住者の不注意によって生じた傷や汚れの類は対象外。
当マンションは施工が終わってから間もないので、
構造材のコンクリートも乾燥して落ち着くのに築後数年かかるといわれます。
日常的に使っていて発見した施工ミスや不具合個所などを直していただく
よい機会となっています。
前回
お願いしたことが数件ありました。
玄関のクロスの継ぎ目に隙間ができたのが気になっていましたが
どうやら冬の空気の乾燥でクロスが収縮して接着面に隙間ができたことが原因?
定期サービスのチェックが入る頃は夏場でしたので、
冬から夏にかけて湿度でクロスが伸びて?隙間も小さくなってます。
施工上のミスでもないので致しかたないこと。
気にすれば気になる程度でしたが、補修のパテをぬって対処していただきました。
もう一か所はこれも静かにしてないと気が付かないことでした。
リビングのガラス戸の上部から隙間風が吹き込む音がするのが気になっていたのです。
気圧のせいで、外の風を部屋の中へ引っ張っているのかな?と思っていたのですが、
この際だと思い聞いてみました。
調べるとガラス戸の枠の上部にゴムパッキンが入ってなかったことが判明。
ここが隙間になっていたので外から風が入ってきた音だったのでした。
後日修理していただき、風音は解消!
気になったことは言ってみた方がイイということでもあるようです(^^)/
さて今回は?
妻は、まだ玄関のクロスの隙間が気になるようです。
細かいことですが、またお願いしてみようか?
もうひとつ、
リビングの床材が踏み込むとミシミシ音を立てるところがあるのですが、
これって経年劣化なのか?もしかして接着剤の不良か?
この機会に見てもらうことにしました。
他に2年間暮らしていて不具合など気が付いたところがないか、
提出期限までに探してみます。
さあ、総点検だ!
