家の価値を保つためにこんな簡単な方法がある!?

夫のマシュウです。

ここ関東にも春一番が吹き、寒かった冬も終わり春に近づいているようです。

心持ち、頬に当たる風も冷たさよりもぬくもりも感じられるような・・・

そんな風を受けながら

先日、お呼ばれを受けて息子宅へと向かいました。

玄関前に立つと、郵便受けが黄砂の影響か?

砂ぼこりが溜まっているような・・・

「砂ぼこりで汚れてるぞ」と私が息子に指摘すると、

早速、ガーデニングホースを伸ばして水をかけてきれいにしています。

「普段から、きれいにしておくと不動産価値が落ちないよ」とは妻の弁。

この時期

スギ花粉が飛ぶのでは・・・との懸念に反して、むしろ黄砂の方が気になります。

わが家のマンションも黄砂に見舞われてます。

私の仕事になっているバルコニーの鉢植えの植物に水をやろうと外に出ると、

バルコニーの手すりがうっすらと黄砂で汚れています。

水やりの傍ら、黄砂をふき取るのも私の仕事。

妻は玄関ドアや部屋の窓のサッシを雑巾がけして黄砂を拭き取っています。

大枚をはたいて購入した家なので、しっかり手入れしてきれいにキープしないとね!(^^ゞ

札幌時代

30数年住んでいた戸建て住宅を売るとき、

それまで何度かのリフォームを繰り返し、きれいな状態に保つことができたので、

不動産仲介業者から、築30年も超えると不動産価値は土地だけですよと言われながらも、

上物の家屋も高く評価されて、思い通りの設定価格で売れました。

その経験から「普段のメンテナンスが大事」だということを学んだ我ら。

次に・・・

同じ札幌市内の中古マンションを購入したときは、

前住人の方がお年寄りで一人暮らしだった?せいで、

全然メンテナンスしてなかったため、傷みが目立ち、値下げ交渉ができて、

わが家の予算の範囲内で購入できた、という経験もしました。

その中古マンションは?

床以外をすべてリフォーム!照明器具なども全部交換!

壁クロスからキッチン、トイレ、お風呂などの水回りすべて取り替えました。

暮らし始めてからも、妻はいつもきれいにして「新品状態」に保つ努力をしてきました。

その結果

関東に移住する際にこのマンションを売却したときも、

「状態の良さ」を評価していただけることにつながり、

希望していた設定価格で売却することができました。

この「成功体験」を息子夫婦に伝え、

自宅をきれいに使い、こまめにメンテナンスして、

良好な状態に保つことの大切さを教えているつもりです。

黄砂による汚れが目に着いたら、すぐにきれいにしておく習慣を身に着けさせる意味で、

今回、息子に声をかけたのですが、果たしてどこまで理解していることやらですが・・・

わが家も

今回、せっかくの新築マンションだったので、今後、経年劣化は仕方ないこととして、

このまま長くきれいに使い続けることができればと、メンテナンスに勤しんでいます。

不動産仲介業者からも、マンションの売り出し物件は、

「手入れが行き届いているきれいな部屋」から売れると聞いてるものですからね・・・(^^)/

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