夫のマシュウです。
先日、移住後2年目にして初めて当市で健康診断を受診しました。
検査項目はどの自治体もほとんど同じで、身長、体重に始まって
血圧、血液検査のための採血、レントゲン撮影、尿検査と便検査などでした。
その後
健康診断の結果票が送られてきて、まずは総合所見欄を見ましたが
急いで病院に行くほどの結果ではなかったことに胸をなでおろします(^^ゞ
ところが、今回は左下の肺に影があると言われ、再検査を受ける羽目になってしまいました💦
幸い、今すぐにの危機?ではなく、
これがどういう動きをするか半年かけて様子見することで決着。
そんなこんなの結果ではありましたが、
いつも健康診断での私の要注意点は「血圧が高い」ことです💦
今回も最高で148、最低で83
これはもはや体質的な問題なのか?と思うほどコントロールが効きません。
せいぜい深呼吸すると少し下がる程度でしょうか。
腹囲と身長で計算できるBMIは28.4もあって、
標準範囲から3ポイント以上上回る完全な肥満体💦
これもいつもと変わらないなーと、来年の健診に向けてこれ以上太らないようにしようか?
程度に見るくらいでした。
ところが先日のテレビの情報番組で・・・
健康診断結果の見方は間違ってないか?という疑問を呈していました。
健康診断票に示されている数値は、健診当日の健康状態を示す数値だといいます。
この「診断結果を将来のために生かすことが大事」だと指摘しています。
そのためには、データを整理しなおして見なければならないということ。
健康診断から読み取れる病気として
脳卒中、心筋梗塞・狭心症、糖尿病合併症などがあげられ、
これらの病気の将来の「発症リスク」は「血管の状態」でわかるとのこと。
血管がどのくらいダメージを受けているかの危険度に応じて、
レベル1からレベル4に分類して危険度を喚起します。
★レベル1は「潜在的に進行」している段階で、
健康診断項目の「肝機能」を示すAST、ALT、γ-GPTに注目、
「中性脂肪」はHDLコレステロールの値、
「腹囲BMI」で標準範囲を超えた場合に該当するレベルのことだそうです。
★レベル2になると「血管が傷み始める」段階で、
健康診断項目の「血圧」、「血糖」のHbA1cの値、「尿酸」、「LDLコレステロール」で引っかかった場合に該当
★レベル3になると「血管が変化」している段階になっていて、
「腎機能」(クレアチニン、e-GFR、尿たんぱく)、「心電図」、「眼底検査」に異常が見つかるといいます。
そうなると一刻も早く治療しなければならない段階です💦
★レベル4は「健康障害」を引き起こす段階で、
「脳卒中、心筋梗塞、狭心症、糖尿病合併症」がいつ起こってもおかしくない段階とのこと
レベルが進んでしまわないうちに、
「食生活や運動」などを通して改善していかなければいけないと指摘します。
もう一度、自分の健康診断結果票をじっくりと見てみると
私の場合は
★BMIがオーバー
★血圧が高い
★LDLコレステロールが高い
どうも「レベル2」まできているようです💦💦
じゃあ何をすべきか?
私の場合は、やはり「体重を減らすこと」から始めるしかなさそうです・・・(;´д`)トホホ
