夫のマシュウです。
息子のお嫁さんが、京都の両親から中古車のおさがりをもらい受けました。
この日に備えて教習所で運転の実地訓練も受けたようです。
車が届くと、家の周りを走ったり、家族でドライブにも出かけているようです。
見守るわれらは、くれぐれも運転には注意してと呼びかけるも、
「心配事」が一つ増えました。昨今、もらい事故が多いですからね💦
私の若い頃
自動車運転免許証は必需?でしたから教習所に通い免許を取り
中古車も買いました。もう大昔・・・大学院生の時でした。
元来、運動神経が鈍いので、妻と結婚して以来、あまり運転をしなくなったし
転勤を機に車も売ってしまい実家に帰省した時に父親の車を運転する程度でした。
リタイア後も、運転免許証を持ってはいるものの、
ペーパードライバーであり、優良ドライバーでもあります(^^;)
この頃
高齢者の運転操作ミスによる自動車事故が多いですね💦
テレビの特集番組でも、高齢者の教習所での更新時講習の様子が映し出されています。
知能もそうですが実地運転試験の様子を見ていると
反射神経が遅くなってるのが指摘されます。
他人事ではありません。
とっさの判断が鈍っているのは私も同じ💦
そんなある日
一枚のハガキが届きました。
札幌時代の旧住所から、転送されてきたようです。
ハガキには「親展 運転免許証更新連絡書」と赤書きされてます。
更新時期が近づいたので手続きの期間を忘れないで、というお知らせです。
そういえば、私の免許証をあらためてみると、令和8年5月まで有効となっています。
住所も札幌のときのままで、関東の当地への変更手続きもしていませんでした。
更新手数料が2100~2950円が必要なようです。
講習区分も「高齢」
果たして免許更新すべきか?
住所変更していないので、札幌で更新手続きしなくてはならないの?
今から住所変更するか?
お金も時間もかかって、面倒だなー💦
今持っている運転免許証
身分証明書代わりに使うことがほとんどで、
これは、もうマイナンバーカードがあるから必要はないでしょう。
運転できなくなるプライド?
うーん、これが大きいかも知れません。
というのも、私の父親も90歳を迎えようとしていた年齢で、
運転免許の更新時期が迫っていた頃のこと。
母親はもう危険だから返納するよう説得したかったようですが、
なかなか応じずついには、
お嫁さん(妻アン)の言うことなら聞くだろうと言われていました。
自分はまだまだ運転できると自信を持っていたので、説得しようにも難儀していました💦
ところが!
免許更新するために、眼鏡を作ろうと眼鏡屋さんで検査してもらったところ、
もう車の運転するには視力が衰えて無理じゃないか、と言われてしまったとのこと。
この一言がショックだったようで、結局、これが決め手となり免許返上を決意!
まだ、私は父親のそのときの年齢には達してませんが、
実際に運転する機会もないし、今後、車の必要な田舎に住むこともないだろうから
プライドうんぬん・・・ということもありません。
この際
更新手続きはやめようか?
妻に相談してみようかな?
答えはわかり切ってますが・・・(笑)
老い先短いし、事故を起こしたら一大事!
必要ならタクシーを使えばいいんだから、もうやめたら?と言われるでしょう。
はい!そうしますよ!!
安心してください!(^^)/
