夫のマシュウです。
やっと北海道の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす、
母親の面会に行くことが出来そうです。
冬期間はいつ吹雪に見舞われて交通機関がストップするかわからないので
雪解け後の4月を心待ちにしていました。
ちょうど
1月末に「航空券の格安キャンペーン」が始まりこれは絶好のタイミング!
逃してはいけない!
まともな交通費だと高額!
帰省するにも躊躇してしまいます💦
去年の今頃を振り返ると
いつ、母親の容態が急変してもおかしくないという緊張感の中におかれていました💦
今度、田舎に帰るときは母親の葬儀か?という覚悟もしていたのですが、
その危機的状況も何とか乗り越えました。
容態が安定すると・・・
何だか安心してしまい母親のことをあまり気にすることもなくなってしまいました。
悪い息子ですね💦
毎月、病院や特養から送られてくる請求書の支払をして元気な証拠だと考えてしまって
こんな穏やかな日が続きますように・・と祈るようにして暮らしています。
暖かくなるにつれ
母親の寂しさを思い、元気な姿を見せてやらねばと気持ちにも焦りが出てきます💦
早く、会いに行く日も母親に教えたいところですが、
あまり早くから面会のことを告げると、指折り待つ日が長すぎる?と思い、
帰省する10日ほど前に妻から特養の職員さんに電話することにします。
面会の予定を告げながら母親の衰えた姿を想像するのが怖い・・・これが正直な気持ちです。
95歳の誕生日を迎えましたがずっと寝たきりの母親。
ですが、好物のタラコを定期的に頼み、食の好みの変化は見られない様子です。
もちろん
ただ会いに行くだけでは気がめいってしまいますから、
ふるさと北海道の美味しいお土産もたくさん買って帰るつもりです!
そんなささやかな楽しみを持ちながら、母親に会って来ます!
