夫のマシュウです。
われら夫婦はテレビっ子・・・食事時に「ながら視聴」しています。
夜は朝ドラの録画を見て、
その後、ネットフリックスの韓国ドラマを見るのが一日の締めくくり!
そんなとき、妻から声がかかります。
「テレビの音声が聞こえないからボリュームを大きくして」
私はテレビのリモコン操作係!
他にも、妻から「あ!お醤油差し、忘れたから持ってきて~」
この場合は、妻のリモコン操作で?私が動かされること度々・・(余談でした)(笑)
テレビのボリューム
20→24くらいに上げないと出演者のセリフがよく聞き取れない?
妻は難聴?
ドラマが終わって、ニュースに切り替えると、その音量がやけに耳に障るようで、
妻「ちょっと、ボリューム大きすぎない?」
あわてて、リモコンを操作して音声を小に下げる私・・・
難聴ではない?
そんな妻も、寝ているとシンとした空気の中で些細な音も感じるようです。
「外は風が強いようだね。ビュービュー聞こえるよ」
「今、ガタン!って音したけど?」
小さな物音にも敏感になってます。
まぁ、難聴ではないでしょ!
安心しました(笑)
難聴を放置していると
「認知症のリスク」を高めると聞きます。
軽い難聴でも認知症のリスクは1.2倍、重い難聴だと5倍にも高めるらしいです。
難聴になると、脳に負担がかかり、認知機能が低下!
聞こえづらいことで人との交流が減り、孤独やうつ症状が起こるといいます。
また、耳からの情報が減って脳が刺激を受けなくなることが原因と考えられるそうです。
難聴は予防可能な認知症リスクで「補聴器」を使うことで、
認知機能の低下が防げるといいます。
反論ではないですが・・・
私の父親は晩年になると難聴でした。
なのでテレビの音量も大きくして大好きな「水戸黄門」も大音量。
「助さん格さん懲らしめてやりなさい!」が茶の間に大きく響いていました。
帰省した時など、母親「うるさくて申し訳ないけど我慢してね」
補聴器も買ったようですが、どうも雑音が耳障りなようで付け心地?聴き心地?が良くなく
使わずにしまっていましたね。
町内会の大事な話し合いでも、聴こえていないのに、いい加減に了解してしまうなど、
コミュニケーションで不都合もあったものですから、母親もイライラしていたようです。
そんな父親でしたが、幸い認知症になることなく、天寿を全うしました。
難聴と認知症の因果関係は、その原因から類推すると遺伝するものではなく、
その人の生活習慣に依拠していることは確かなことでしょう。
遺伝じゃなく、生活習慣だとすると?
若いときから酒も飲むしたばこは吸うしと、父親の素行を真似するように生きてきた私の弟が68歳で人生を終えたのは皮肉なこと。
自分は果たしてどうなるのか?
映画もそうですが、テレビも音量をあげると臨場感も増すので
どうしても大きい音で聞いてる私たちですが、
ニュースのときは小さくするなど、メリハリのついた音量で楽しみたいものです。
そんなことを考えながら当ブログを書いていると、
妻「ちょっとー!パパのラジオの音量大きすぎない?私の声が聞こえないでしょ!」
どうも、私が聞いているラジオのボリュームが大きかったようです。
いい加減に返事した私に対して妻がお怒りモードです!(あぁ、こわー)
私の場合は、父親と同じ道を歩むんだろうか?
ということは長生きして天寿全う?
まさか・・・ね!(笑)
