夫のマシュウです。
ポカポカ陽気につられ、定山渓温泉の帰りに絶好の見頃を迎えたという、
「北海道大学の構内にあるイチョウ並木」を見に行きました。
アクセス
最寄り駅は、地下鉄北12条駅。
2番出口を出て、右(西)の方角に進むと
100mほどで道路向かいに北大の敷地が見えてきます。
ぞくぞくと見物客が向かいます。
イチョウ並木
横断歩道を渡り、さらに右折するとまもなく、左手に門!
ここからイチョウ並木が始まっています。
北大構内の車道両脇に、陽の光を浴びてより黄色に輝くイチョウが
延々と続く感じに見えます。
平日は車道ですので、車がバンバン通ります。
警備員のおじさんが何やら「バック!バック!」と叫んでいます。
見ると中国人観光客とおぼしき方が、車道の真ん中でイチョウを撮影しています
車が通るので危ない!マナーを守れ!という合図でしょうか。
交差点の向かい側から見るとこんな感じ
黄金色のイチョウのトンネル
通行する車の合間をぬってパチリ!
イチョウとモミジのコラボも素敵!
イチョウ並木の終点から見るとこんな感じです。
大野池
イチョウ並木を抜けて少し歩くと、大野池が見えてきます。
染まるモミジに思わず目を奪われます
みなもは、スイレンの葉で覆われています。花が咲く夏は「モネの庭」?をあじわえるかも!
木製のベンチも所々にあります。
秋空が気持ちいい!来てよかった!
木に絡まるツタも紅葉していますね。
レストラン エルム
昼食は大野池の隣にある「レストラン エルム」でいただきます。
ここのウリは「クラークカレー」らしいのがメニュー表からうかがえます。
営業開始の11時過ぎに行くともう満席! 皆さんソファに腰かけ待機中。
私たちも30分ほど待ちました
最近、外食でもカレーづいている?私たちが選んだのは、やはりカレー!
私は名物のクラークカレー!
ローストビーフが3枚、豆のフリッターものっかっています。
妻アンが私のフリッターを半分(以上)食べて、
「美味しいから今度家でも作ってみるよ」ですって!
外食は「おうちごはんの参考」になるらしいですね(笑)
妻は、野菜カレーを辛い辛いと言いつつ、バクバクと食します(笑)
ゆで卵、私に半分くれるのかな~と期待したけど完全無視された
レストラン エルムは大野池を借景としていて、
この時期、紅葉に染まる美しい景色が広がります! ロケーションバツグン!!
美味しいカレーをごちそうさまでした!
ポプラ並木
腹ごしらえの後、もう少し足を伸ばしてポプラ並木へ!
北大といえばポプラ並木のイメージじゃないでしょうか?
花木園から園内を散策!
入口では新渡戸稲造の胸像が迎えてくれます。台座の上にはどんぐりが整列!
散策路は、倒木したポプラのウッドチップが敷き詰められています。
歩くと、柔らかい心地良さが伝わってきました。
しばらく散策すると、ポプラ並木の見えるところに出ます。
ポプラ並木の間を歩けるのは一部となっています。
北大のポプラ並木は、1912(明治45)年に札幌農学校の林学科の学生たちによって
農場内に植えられたものだということです。
ポプラ並木が、なんだかスカスカしているなと思ったら、
平成16年9月8日、北海道に上陸した台風18号の最大瞬間風速50mの暴風により、
51本あったポプラ並木も19本が倒れてしまうという大きな被害を受けましたが、
その後、再生したことを説明するプレートが!
寄り道も楽しい♪
さあ、そろそろ帰り道へ・・・と、ここで妻アンの足が止まります。
「ぽらす」の看板が気になるようです。
ここは「北大総合博物館」で内部が無料公開されています。
北大グッズの売店
ここが「ぽらす」
妻アンは「西興部村(にしおこっぺむら)のソフトクリーム」に目が釘付け!
濃厚でクリーミーな味わい!コレ、おススメします!
ここで映画のロケが行われたことを紹介するプレートが!
さあ、もう歩き疲れたので帰宅することにします。
帰り道で、クラーク像にご挨拶!
北大正門を通り、札幌駅北口へ!
秋の陽気に誘われた散歩も終わりました。
今回の「さっぽろ散歩」は、所要時間約4時間の半日コースでした(^^)/