夫のマシュウです。
今年に入って、あらゆるものが値上がりし、
年金収入に頼る生活にも一段と引き締めが求められます
その頼みの年金は、6月に入って「減額通知」が届きました。
そういえば毎年6月といえば、税金やら保険料やらの支払い通知が届く月!
いつものことだからと考えていたある日、
札幌市から「住民税」の納税通知書を受け取りました。
正確には「市民税・道民税税額決定納税通知書」と書いてあります。
そう、税額決定ですから、今年納めなければならない税金の額が決まったということです。
封を切った妻が・・・
「今年は66,000円だって」
毎年、どの程度支払ってたか、正直あまり記憶がありません
私「去年の税金はいくらだったっけ?」
妻がこれまでの通知書類を取り出してきて
妻「えー!?去年は24,000円だったよ」
なんと昨年より4万円以上も増えていました。
私「間違いじゃないよね?」
年金が減らされたのに、税金が上がってるなんて!?
なんでこんなに上がっちゃうの?
思い当たることが・・・
昨年は、マンション移住作戦を決行したため、
その購入の原資にあてるために「旧宅を売却」しました。
今年2月の所得税の確定申告の際、
旧宅の売却にともなって「売却益」があったということで、
それまでの年金収入に加えて「所得金額」が大幅に増えていたのでした。
そのため、所得税も源泉徴収分で足らずに「追加で納税」
のど元過ぎれば熱さ忘れるで、その痛みをすっかり忘れていたのです。
所得金額は確定申告の手続きを通して、住民税にも反映されます。
住民税は「均等割り」と「所得割」の2本立てで決まり、
これをあわせて納めることになります。
「均等割り」は、納税者が等しく納める税金です。
一方の「所得割」は、所得の額に応じて納める税金!
この「所得割」の部分が、旧宅の売却益の計上で大幅に増えてしまった結果でした
本来なら、確定申告していた時点で気が付いて然りなのですが、
封を開けて思いもよらなかった「住民税の負担増」にビックリした我が家です(;´д`)トホホ
実際の支払いは、これから支給される年金から、毎回天引きされることになります。
年金の総支給額が減額されて、さらに、なお税金の「天引き」で減らされることになり、
ダブルで手取り金額が「目減り」
さらに財布に厳しい年になりそうです・・・
支払うのは納税義務ですから仕方がないにしても、
転んでもタダでは起きないためには、
もう少し「ふるさと納税」しておけばよかったということ?
ふと頭をよぎった迷いごとです(^^)/
まあ、我が家にとって自宅を売却するということは初めてのことだったし、
次回は、今のマンションを売却するときくらいでしょうか。
そのときに売却益が出るということもわかりませんから、
今回のようなことが、これから起こることもないでしょう。
「来年度の住民税」は元に戻るし、
ここは「一過性の増税」と考えて、気持ちを切り替えることにしよう!(^^;)