北国時代よりも安い!わが家のエネルギー料金

夫のマシュウです。

秋も深まり寒さも厳しくなって、いよいよ暖房器具の本格的な使用時期に入ったようです。

わが家はエアコンの暖房と都市ガスの床暖なので、

「電気とガスのエネルギー料金が増える」ことになります。

高市政権が発足して

家計にとって厳しくなる冬場の電気・ガスのエネルギー料金の補助が検討されているようです。

先日、わが家の11月分の電気代とガス代の請求書が届きました。

電気代がおよそ6,600円、ガス代が3,900円。合わせて11,500円。

秋に入ってから電気もガスも意外と少なかったことに驚きと安堵を覚えます(^^)/

そういえば

この時期、エアコンを使ってなかったことを思い出します。

他の電気器具は、ほぼ季節に関係なく年間を通して同じ頻度で使うものです。

季節に大きく依存するものはといえば「エアコン」が大きな役割を果たしていて

その電気使用量は大きく、これが年間の電気代にも「大きな影響」を与えます。

ガスも、11月分は妻がキッチンで調理をするときとお風呂に入るときくらいの使用でした。

ガスの床暖房を使う季節でもありません。

1年を通してこの時期が一番エネルギー使用量・使用料が少ないようです。

ところで

今年ももう少しで1年が過ぎようとしています。

当地でも、暑さ、寒さに対処するために、電気やガスのエネルギーに頼ってきました。

家計を預かっている妻が言いました。

「それでも、札幌時代に比べてエネルギー代は安くなってるんだよ!」

確かにそうだと、札幌時代を思い出します。

戸建てに住んでいた頃は、電気と灯油が熱源でした。

特に灯油は冬場の暖房用はもちろん、年間を通じて洗面とお風呂用に欠かせない熱源でした。

時代によって、物価との関係で価格差はありますが、使用量で比較すると、

2018年当時の灯油の1年間の使用量は約1,177ℓありました。

この年だけの特殊な事情があるわけでもなく、毎年この程度の使用量だったように思います。

戸建て時代の灯油価格が1ℓ81円(夏季)から93円(冬季)で、

その年の灯油代金が101千円(税別)でした。

ところが、その後は灯油代が上昇しているようで、

ある調査によると、

今年の北海道の灯油の単価は夏から冬にかけての平均で1ℓ127円でした。

これをもとに年間の灯油代を試算すると150千円にもなってしまいます。

一方、電気代は、105千円でした。

そんな訳で、戸建て時代のエネルギー料金は「年間255千円」かかる計算です。

札幌時代のマンション暮らしでは

暖房はコ・ジェネレーションによるマンション一括で供給する温水熱を使っていました。

熱使用料は年間196千円かかってました。

電気料は年間76千円でした。

したがって、エネルギー合計金額「272千円」かかってました。

ただ、熱使用料はこの年の途中で料金改定があって大幅に値上げされたので、

単純比較はできませんが、熱使用料の負担が重くなっていました。

さて、当地に移住して1年半

昨年の11月から今年10月にかけての1年間の

わが家の年間のエネルギー使用量は、

★電気が年間およそ3,900kwhで121千円でした。

★ガスは年間およそ503㎥で84千円でした。

合計「約204千円」でした。

ということで、当地で暮らすのに使ったエネルギー使用料は、

札幌の戸建て時代に比べておよそ5万円ほど、

札幌のマンションと比べておよそ7万円ほど少なくすんでいることになります。

これから、冬の寒さが厳しくなって、暖房を頼りにする機会が増えます。

同時にエネルギー使用料が増え、家計の負担が大きくなりますが、

それでも「当地の方が家計にやさしい」と言えそうです。

とはいえ、政府の1-3月の電気・ガス料金の家計補助はおおいに期待したいところです😊

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