妻が危ない!ここでも熱中症に注意が必要?

夫のマシュウです。

5月も終わろうとしているとき、一気に真夏のような暑さに見舞われました。

暑さばかりでなく湿度も一気に上昇!

リビングは25度、湿度も70%超え?

どおりで、暑いわけですね。

ムシムシした湿気がまとわりつき掃除機を使っている私も汗びっしょり!

耐えきれずに冷たい水で濡らしたフェイスタオルを肩に掛けました。

どうやら湿度が70%近くまで上昇すると私は限界のよう💦

妻が「北側の部屋の湿度が90%を超えてるよ。クーラー入れたからね!」

「本が湿気っちゃうもん」

私「リビングもクーラー入れたよ!」

★「暑さ管理イコール湿度管理」

★「湿度管理はクーラー利用に限る」と移住2年が経過して気がついた我らです。

お昼

妻は、額に汗をかきかきキッチンで昼食の仕込みをしています。

扇風機を回していたのですが耐えられず(我慢しないで)クーラーをオン!

10分ほど運転すると、ようやく?湿度が60%を切りました。ふぅ~~~。

「パパ~もうクーラー切っていいよ~」

クーラーの利用は、ひんぱんに電気の入り切りをしない方が

電気代節約になるって息子に言われたけどそんなことはなく電気代は変わりません。

わが家

湿度67ー8%近くでクーラーを入れ、57-8%を切るようになると消す・・・

というふうに、こまめに調節しています。

これから恐ろしいのは熱中症ですが屋外ばかりで起こるものではないそう。

家の中で、熱中症対策が最も必要な場所といえばキッチンとのこと。

ガスを使うことで熱いし、室温の上昇で暑いしと、二重苦の作業環境?です。

妻が夏場は火を使いたくないというのもわかります💦

なんと!

「熱中症の約4割が屋内で発生」しているとも言われています。

お年寄りなどが電気代節約のために、クーラーを使わないで熱中症で倒れたというニュースを目にします。

我が家のキッチンは風通しの悪い部屋の中央に位置。

なので、換気扇で排気しないと熱のこもりやすい環境です💦

ガスコンロの火を使うことで一気に狭いキッチンの温度は上昇します。

ガスばかりでなく、電子レンジやトースター、コーヒーメーカーなども

使う頻度が多いのでその熱もかなりのようです💦

こういうとき、IHであればまだマシなのではないかとも思うのですが・・・

熱がこもった中での台所仕事は炎天下の外仕事と同じかもしれません。

自衛策

冷蔵庫にミネラルたっぷりの麦茶を冷やしておくのが定番。

私の水分摂取量が気にかかる妻が「パパ、麦茶飲んでる?あげるかい?」

妻も料理の合間に麦茶を飲んで水分補給です。

おーっと!梅干しも食べて塩分も補給ですね!

これからの時期の外出時

凍らせたパウチで手のひらを冷やしたりペットボトル水を準備して出るのですが、

部屋の中にいても油断できない熱中症リスクには、

やはりこまめな「水分補給」

こまめな「クーラーの利用」「湿度管理」が必要ですね!(^^)/

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