夫のマシュウです。
私たち夫婦は、無類の果物好きでした。
朝の果物は「金」、昼の果物は「銀」、
夜の果物は「銅」だという合言葉で、よく食べていたものです(^^)/
知り合いの看護師さんに、摂りすぎは良くないと注意されるまではね!
その後も、食べ過ぎに注意しながら、旬の果物を楽しんでいたのです。
が!ある日突然、
妻アンに「果物アレルギー疑惑?」が発覚!
以来、食べることのできる果物が少なくなっていきました
食卓から消えた果物たちよ・・・
初めて気が付いたのは、モモを食べたときに、かゆみを感じ食べなくなりました。
その後、リンゴやナシにも拡大!
目や、のどに違和感です!
以来、これらの果物は我が家の食卓から消えました
その後、果物アレルギーの疑いがあり、
バラ科の果物の一部に反応しているんじゃないかということが判明!
果物好きだった妻が、口にできない辛さはよくわかるのですが
私も、果物を食えない代わりに、その巻き添えを食ってしまいました
(下手なシャレでどうもすみません)
買い物に行っても、当然、リンゴやナシは対象外!
あ~あ、あのナシのみずみずしさを味わえないなんて
妻からは、
「パパは、気にせず、食べていいんだよ」と言われても、
一人で食べるのは、なんか、悪い気がしてね・・・(;´д`)
ついに、いちごにも波及!
今年の正月に子供が帰省した時、妻が大きな「いちご」を買ってきたのです。
それは大好きな「とちおとめ」でした
ひと口、ほおばると、妻の表情が一変!
一個だけ食べましたが、あとのいちごには手を付けず・・・
聞くと「唇がしびれた」らしく・・・
「アレルギーが出たーーー!」と思ったようです
いちごは、それまでなんともなかったのに、突然、来るのですね。
それだけではありません。
世の中には、いちごを使った「スイーツ」がたくさんありますよね。
「いちごショート」も大好物でしたが、それもダメ!
先日、テレビでイチゴ大福の特集をしていました。
とても美味しそうでしたが、それもダメ!
また、われらの住むサッポロでは、近頃、お酒を飲んだ後の「しめ」に
いちごパフェなどを食べるのが流行?しているんだとか・・・
これは「しめパフェ」というそうです
テレビでリポーターさんが、「食レポ」をしているのを観て
昔は「イチゴパフェ」が大好きだったのにと妻アンはションボリ
でも、ここで負けていません!?(笑)
小粒の安いイチゴを買って来ました!
「加熱」して自家製ジャムにするようです。「生のいちご」はNGですからね。
これからどうなる?
昔のようにガツガツ?食べることはなく、慎重に少しづつ口に運んで、
違和感が出ないかを確認してから、食べるようになってしまった妻。
今のところ、安心して食べられる果物は「柑橘系」です。
いつも、文旦、晩柑、サンフルーツ、デコポンなどなどを食べさせられ(笑)
おかげで私は、柑橘系の「種類」と「味の違い」が、よく分かる男になりました!!(笑)
俗にいう「違いの分かる男」です!?(笑)
しかし、妻からは、こう言われました
「果物アレルギーは、いつ起きるか、わからないんだよ」
「アレルギーがないパパだって、ある日、突然、目が赤くなったり、
くちびるが腫れたりするかもよ・・・」
そうです!その通りですね!
今後は、私も「慎重」に、果物をいただこうと決意?しました(^^)/