夫のマシュウです。
先の健康診断で、X線撮影の結果「肺に影が見える」というので、
もっと詳しい検査が必要と促されCT検査センターを紹介され
あれこれ心配するより調べてもらった方が良いと思い
その週のうちに検査に行って来ました。
これまでの健康診断
何もリスクを考えなかったのが呼吸器と肺です。
暴飲暴食とはいかないまでも、好きなものを食べたり飲んだりして、
節制とはちと?程遠い生活をしてきた身には、
心配ごとは高血圧とかの循環器系の病気や、胃や腸が傷む消化器系の病気くらいでした。
今回の健康診断の問診でも、血圧のことや太り過ぎのことを指摘されるだろうと・・・
ですが、先生はいきなり肺の影を指摘💦
想定外の指摘に思わずキョトンとしてしまいます。
え?肺に影?
タバコは吸ったことないし・・・肺炎になったこともないし・・・
なにかの間違いでないかい?
という半信半疑で、CT検査を受けることになりました。
とはいえ、何もないところに煙は立たないので、
もしかしたら?という気持ちが半分・・・微妙な心持ちで検査へと向かいました。
なにしろCT検査なんて生まれて初めての経験!
検査に当たっては、いろいろ注意事項があります。
あらかじめ申告しておく必要があるようです。
MRI検査とCT検査を受けるにあたって、全員が回答しなければならないことで、
※体内に金属が入っていませんか?例えば心臓ペースメーカーなどは?
→これはありません。
※歯科治療でブリッジ、インプラント、矯正具等の使用は?
→かぶせてるけどこれは関係ないでしょ?
※胸部CT検査の方で、〇〇社製の心臓ペースメーカーの装着は?
→つけてません。
MRI検査の方で、刺青・アートメイクをしていますか?
→していません。これがあると材質によっては変色するといいます。
最後の質問が
※閉所恐怖症ですか?
→多分、大丈夫です。
検査当日
胸部の検査なので、食事制限などはありません。
普段通りの生活のままで受けられます。
検査センターに行くと、
待合室にはこれからMRIやCTなどの検査を受けるであろう患者さんでいっぱいです。
これは順番待ちだけでも1時間以上かかるんじゃないの?
ちょっと不安になって受付を済ませると、10分ほど待って問診で呼ばれます。
先生「今日は肺の検査ということですね。2階の検査室へ行ってください」
2階に行くと検査技師?の方が待ってます。
着替えはしなくてもいいですといわれ検査室に通されます。
「ベッドに仰向けに横になってください」
「手は頭の上に万歳するようにあげてそのままの姿勢で」
と言われるままになっていると、ベッドごと円形の空洞の中に運ばれます。
胸のところで止まると、自動音声案内が「大きく息を吸って、そのまま止めてください」
その間、数秒でしょうか。
「楽にしてください」やっと呼吸ができます。
機械が位置を変えているようです。
また同じことが繰り返されます。
閉所恐怖症になってる暇がありませんね!
「これで終わりです」検査技師さんに言われ会計に向かいます。
会計では「CT検査結果のCD」を渡されました。
「病院の先生に渡してください」
こうして、初めてのCT検査を終えて帰宅。
すべては、このCDに記録されているのですが結果発表?は一週間後!
病院に行って聞いてきます。
その日までまんじりともしない日が続きそうです・・・(-_-;)
