なんじゃこりゃ?暑いのか?寒いのか?

夫のマシュウです。

間もなく関東へ移住して1周年・・・

今回のテーマは、数十年慣れきった北海道仕様の身体の調節機能が

「関東の気候についていけるのか」についての考察?です。

初めての環境で一年を暮らしてみて

「一番苦労したことが気温と湿度」に慣れることでしょうか(^^ゞ

1周年を目前にしたこの時期

買い物などで外出する際、まずは窓から外の景色を眺め、行き交う人の服装をウオッチング!

今日は暑い?寒い?

うーん、風が強そうで寒いかも知れないな。

じゃあ一枚羽織るものが必要かな?

私は暑がりなので、Tシャツの上に薄手の長袖のシャツでいいのですが、

妻は1枚、パーカーを羽織ることに!

(そもそも二人の体質が違い過ぎる)

私は?

もともと全身に厚い脂肪をまとっているので、いわば断熱シートで覆われているようなもの。

冷たい風にあたっても、妻が寒いというレベルは、

私にとってはまだ暑いな感じる程度(全然平気)

妻が暑いというと、私にはすでに猛暑レベルに達した暑さということになるでしょうか。

何を着ていいのか迷うのが夏を前にしたこの時期で、虫さんたちも活動を始める季節。

すでに

バルコニーの鉢植えには、妻の天敵?の小虫がへばりついて羽を休めている様子!

追い払いたくなる妻はこれからの季節は、虫との闘いでもあります。

これから暑くなる一方ですが、さて今年の夏をどう乗り切ろうか?

昨年は、家の中にいるときはもっぱらにエアコンの冷房のお世話になっていました。

外出時には、初めて経験する暑さに対処するのにペットボトルを持参していたのですが、

これでは足りず、凍らせたパウチジュースを持って首や額に当てながら、

ときおり立ち止まって飲みながらヒーコラ言いながら歩きました💦

そのうち、ネッククーラーも参加!(ちょっとは涼しい)

結果

われわれの得た教訓は、買い物は気温が上がる前の午前中に済ませること。

真夏の暑い時間帯には外出しないで部屋にこもって、

素直にクーラーのお世話になることに限る。

そして、涼しくなる秋冬を待ち焦がれるように過ごす。

当地に移住して、初めての冬を迎えましたが、冬は、雪がないのが最高でした(笑)

滑って転んでしまうことを心配しないで歩けることが、歳をとってからは大事なことです。

年寄りが暮らす環境としては最高だと思いましたね!

しかし案外、寒い!(というか、うすら寒いです)

さすがに厚手のブルゾンの出番は少なかったのですが、

しっかり着こまないと健康を害するのはどこに住んでいても同じことか?

さらに

乾燥に悩まされます。

なので加湿器も買うことになりました。

まさに、夏は除湿!

冬は加湿と温・湿度計とにらめっこしながら、日々湿度調整に明け暮れます。

こんな調子でまさに手探りで、快適に暮らせる方法を試してきた1年でした。

関東での暮らし

わが息子もそうでしたし北海道などの北国から関東に住まいを移す人はたくさんいるはず。

皆さん苦労しながら環境に適応して暮らしていることに頭が下がります。

われわれも、終の棲家の場所と決めたからには、

環境に早く順応して快適な暮らしをしたいと思っています。

嬉しいことに、緑の多い当地の環境には、花粉に悩まされながらも心は癒されるので、

満足しています!

2年目はこの環境をさらに楽しみたいものです!(^_-)-☆

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