86歳の叔母の手術日が決まった!

夫のマシュウです。

道南の田舎で一人で暮らす妻の叔母のことです。

患っているガンの腫瘍が日に日に大きくなっていて、

「手術での摘出」による回復にいちるの望みをかけていますが

手術をするかどうかの判断は主治医にゆだねられています。

春頃の診断では・・・

手術での摘出は難しい?という主治医の感触でした。

それでも、手術で治るものならと、食事や運動で体力をつけてきた叔母。

2週間ほど前の診察の結果でついに「手術は可能」だとの判断が出ました。

あとは、病院の都合との兼ね合いで「手術日」が決まります。

予定では、その診察日から1週間後のはずですが、この日は連絡が入ってきませんでした。

あらかじめ伝えられていたとおり、さらに1週間後の連絡を待ちます。

そして、叔母からようやく日程が決まったとの連絡が入りました。

そうなると次は?

わが家の計画が始動!

「足と枕」の確保です!

しかし叔母の住む町にはホテルが一つしかありせん💦

しかも、手術前後を含めて2連泊しなければなりません。

果たして、都合よく部屋は空いているだろうか?

ネットの予約サイトで検索しますが、危惧したとおり2日とも満室💦

なんで?

何かの会合でもあるの?それとも全国旅行支援期間中なのでひとが動いてるってこと?

こうなったらホテルと直接交渉。

妻「よし!ホテルに電話してみるね」

こちらの事情も説明したら融通してくれるかも?

そんな淡い期待を持って、妻アンの?頼み事するときの「困った声」で問い合わせます(^^;)

フロント「初日だけですが、和室であれば一部屋ご用意できますが・・・」

妻「バス・トイレはあるんでしょうか?」

フロント「バス・トイレ付きです」

「ただ、布団はご自分で敷いていただくことになりますが・・・」

妻「それでもいいです!予約します!ありがとうございます!」

「次の日の部屋もキャンセルが出ましたら、連絡欲しいのですが」

フロント「わかりました」

翌日

運良くキャンセルが出たとかで、シングル2部屋用意できると連絡が!

妻「あの~・・・シングルひと部屋で、ベッドに二人寝ることはできますか?」

フロント「シングルベッドなので狭くて寝られないかと・・・」

妻「お恥ずかしいのですが、私一人だと怖くて眠られないんです」(;´д`)トホホ

「シングルの2部屋は隣り合わせですか?」

フロント「いえ、少しだけですが離れています」

妻「えー!どうしよう・・・」

フロント「ご希望に沿えず申し訳ありません」

妻、撃沈⤵

漫才のようなやり取りを横で聞きながら・・・

私「とりあえずシングル2部屋取ってもらったら?あとは現地で考えよう」

なんだかドタバタしているようですが、

手術前の主治医の説明に立ち会って、術後の話を聞いてくることが大事!

準備にいそしみます(^^)/

宿泊前日にラッキーなことが・・・

ホテルから「和室を2日間続けて使えるようになった」と連絡がありました。

もちろん、即OKでしたが、

私「洋室のベッドルームが空いたのかと思ったけど、そうじゃなかったんだね」

妻「それでも、シングル2部屋よりはいいよ。パパと一緒だもん」(笑)

「フロントの方が全国旅行支援の適用を受けるので安くなるって言ってたよ」

私「じゃあ、ほっかいどう応援クーポンも1人1泊3,000円分もらえるんじゃない?」

妻「え?2人で2泊だから、全部で12,000円?うわー!すごーい!」(^^)/

この後

田舎の「道の駅」で何か名産品を買って来ようという話で盛り上がりました。

叔母の手術に乗じて?不謹慎な夫婦と思われるでしょうが、

妻アンはどんな辛い時も「なにか、ちっちゃな喜び」を見つける達人?でもあります(^^)/

さぁ、気合を入れて叔母の所へ向かいます!!

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