もう先が長くないんだから、やりたいことやったら?

夫のマシュウです。

人生100年の長寿時代だといわれてますね。

そうだとすると、

会社を65歳定年でリタイアした後の人生も時間が十分あるので、

どう過ごそうか?というのが大きな問題。

私の場合

セカンドキャリアでも人に使われるよりは、

自分の好きな趣味などで「自由気ままに生きよう」という選択をしました。

そんな私の、数少ない趣味のひとつに「クラシック音楽の鑑賞」があります。

いつもはユーチューブやFMのクラシック番組などで楽しんだりしていますが、

やっぱり生の迫力にも触れたいもの・・・

札幌時代

北海道唯一のプロオーケストラの「札幌交響楽団の定期会員」になって、

年間10回ほどの演奏会に通っていました。

ですが、1回の演奏会のチケット料金が高いのが最大のネック💦

それでも「年会員」になるといくらか安くなるので、

当時、自分のおこづかいで行ってました。

関東に移住して

東京にはオーケストラがたくさんあって、

いつでもコンサートが開催されている印象があります。

かつて、自分の老後になにをしたいかを考えたとき、

毎日のように東京で開催されるクラシックコンサートに通って、

生の演奏を聴いて過ごすことができればな~と・・・

これが自分にとっての「一番のぜいたくな趣味」だと思っていたのです。

しかし

実際に関東に移住して、さてコンサートを聴きに行こうとしたとき、制約ができます。

それは、クラシックコンサートはだいたいが夜7時の開催になっていることです。

これでは終了時間が夜9時を過ぎて帰宅すると11時近くなってしまいます。

家に帰ってもお風呂だの、何だかんだしていると、夜をまたいでしまうことに・・・

歳をとった身体には楽しんだ後なのに、翌日まで疲れを残してしまうことになるんです。

ある日

数少ない「昼間の公演プログラム」を発見しました😲

読売日本交響楽団が土・日の昼下がりから開始するプログラムがありました。

おー!これだ!!

ですが、次にはさらなる難関が控えています。

年間会員になって支払う

「年会費」は、わが家にとっては決して小さな金額ではありません💦

財布を握っている妻の承諾が必要ですよね。

「会員になりたいんだけどいいかな?」

快く!

妻「いいよー!行っておいでよー!」「好きなことやった方がいいよ!」

こうして、移住初年度に「読響の会員」になり、はや一年が過ぎようとしています。

新年度の会員更新期間が迫ってます。

今年も続けていいかな?

妻「行きなさい、行きなさい!」

今回も、快く了解してくれます・・・ありがたや!ありがたや!😊

先日

ネットで他の交響楽団の演奏会のプログラムを検索していて見つけました!

「東京都交響楽団」の演奏会にも平日のお昼下がりのプログラムがあったのです!\(^o^)/

年間会員の受付もしています。

これ行きたいなー、と何日も悩みながらホームページを眺めていた私。

それを見ていた妻が、

「パパ、行きたいなら申し込んだら?」

「元気なうちにやりたいことやっておいた方がいいよ!」

私「確かにな~・・・」

妻「どうせ、先は長くないんだからさ」(笑)

私「ええっ!?」😲

かくして

妻に追加の出費をお願いして、都響の公演にも行くことに決めました!

新年度はクラシックコンサートを2倍楽しめる機会が増えましたよ!

嬉しいな~!

あと数年は?元気でいなくっちゃね!(^^)/

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