決心がゆらぐとき

夫のマシュウです。

毎年、この時期にテレビで見ていた琵琶湖の鳥人間コンテストがありましたね。

グライダーが湖面すれすれに飛ぶ姿にもっと行けーーー!と

テレビ画面に向かって声援を送っていたものですが・・・

そんなことを思いながら

私の母親はいつまで超低空飛行が続くのでしょうか💦

病院の先生から、この分では3,4日は持ちそうだと聞いてから1週間が過ぎ・・・

連絡が入るのをじっと待ちながら、ホテルで過ごす無為な時間がすでに2週間が経過・・・

妻とも「待ち疲れたね!」(不謹慎ですが)🙇

もう何も変化がなければ、いったん帰ろうかとも思います。

リタイヤしてますが

日常生活を送る上でのやらなければならないことがあります。

もう2週間も空白の期間が費やされて

もうこうなったら、交通費が余分にかかっても仕方ない。

すぐトンボがえりになったとしても仕方がない。

ここはいったん撤収だー!?

今回は、最期の別れができましたし無駄足じゃなかったということにして、

今度来るときは、亡くなった知らせを受けてからに?

そういえば

両親がまだ健在な時、母親が教えてくれたことを思い出しました。

親せきに、長生きしたおばあさんがいて、

私の両親が病院にお見舞いに行っても意識はなく話もできない状態でしたが

なんと!

それから3年も生きていたんだよ!

あんな姿で生きていたくないねーと母親が話していたのです。

私の母親

まさか、その記録更新を狙ってないよねー!などと、ツッコミたくなります。

ここまで粘るのなら、われらの体力と気力が回復するくらいまでは生きていてほしい。

そのくらい気を遣ってほしいよ。母さん。

と、さて一度帰って出直そうか?

これがなかなか、決心がつかないんです。

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