船頭?の多い葬儀でなくて良かったー!
母親の葬儀からひと月が経ち、無事に終えることができたことに安堵し、冷静になった今、当時の自分の判断と行動を振り返ってみました。父親の時もそうでしたが
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
母親の葬儀からひと月が経ち、無事に終えることができたことに安堵し、冷静になった今、当時の自分の判断と行動を振り返ってみました。父親の時もそうでしたが
つい先ほど「節約は美徳」という言葉を思い出しました。リタイアした年金生活の我ら夫婦が、みみっちく1円、2円を節約しているという話です。
先月、私の母親を95歳で送り、これでわれら夫婦の親たち、みんないなくなりました。全員、長命だったため、子供のわれらもそろそろ、人生じまいの年頃です。
先月、北海道の田舎町で暮らしていた私の母親が亡くなりました。7年前にはすでに父親も亡くなり、もう住む人のいない「古びた実家」が残るだけ。
今回、私の母親を「直葬」で見送りました。10年以上前に読んだ島田裕巳著『葬式は、要らない』では当時は葬儀は通夜とか出棺の儀式などで軽く100万円は超えるのが当たり前の時代でもありました。
母親の葬儀などでバタバタしたひと月が過ぎました。今年の夏は、母親の体調が気がかりでそろそろか?と落ち着かない日々が続き夏まつりがいくつかありましたがすべてキャンセルしていました。
母親がいつ逝くんだろう?と2週間待ったのですが、これがもしも3週間になったら?と思うと本当に大変だったよね・・・と妻と振り返ります。
母親が亡くなってから、妙に昔のことが思い出されます。幼い頃、身体が弱く3日に上げず母親に手を引かれ病院通いしていました。
母親の死後、すぐにやらなければならないのは「役所関係の手続き」です。医療保険や国民年金など、そして公共料金に関する手続きなどこれらには「期限」があるので
北海道の田舎町で母親の葬儀を終え、ようやくわが家に帰りつくことができました。葬儀後、母親の「年金停止の申請」を年金事務所にしなければなりません。