親を全員送り、次は「わが身の処し方」を考える

夫のマシュウです。

先月、私の母親を95歳で送り、これでわれら夫婦の親たち、みんないなくなりました。

全員、長命だったため、子供のわれらもそろそろ、人生じまいの年頃です。

順番からいって私の番が遠からずやって来ます。

親を送った後は、しっかり「自分たちの身の処し方」を考えなければなりません。

今後

親が長い年月かけて築き上げてきたもの、生きてきた証しを、

相続人のわれらが処分しなければなりません。

自分たちが逝った時は、遺された後始末は息子にやってもらうことになります。

われらは「献体」を希望

「マイナンバーカード」と一緒に「献体カード」を肌身離さず持っているので、

なにか異変が生じれば、大学病院に連絡してくれるようにしています。

生きている間にできなかったわずかばかりの貢献と合わせて

葬儀のわずらわしさからの解放でもあります。

なので、子供には死亡届を市役所に届けてくれればいいようにと思ってるのですが、

そうも簡単にはいかないようです。

国民健康保険の解約や、年金の支給停止の手続き、銀行口座の解約

今住んでいるマンションの処分などなど・・・たくさんあります。

親を見送った経験から、必要な手続き関係を忘れないうちに残しておかなければ!

妻は?

数年前から終活ノートのチェックに余念がありません。

しかし!

時代は日々進化するので新たに書き足さなくてはいけない項目があります。

妻「パパ、スマホの銀行口座のIDとパスワードを教えて」

これがその一つです。

われらの親世代は預金通帳とキャッシュカードしかなかったので、

簡単な解約手続きで済んでいましたが、

今は私のスマホにも数行の銀行アプリが登録されています。

遺された息子が、知らずにスマホの解約などされたりしたら・・・これは一大事!

子供に面倒を掛けたくないと言いつつ、新たな面倒を掛けることになるかも?

そうならないように、パソコンやスマホの身辺整理にも真剣に取り組まねば!

と、思いを新たにしました。

 

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