死後につきまとう問題&母親の遺骨は札幌へ

夫のマシュウです。

母親の死後、すぐにやらなければならないのは「役所関係の手続き」です。

医療保険や国民年金など、そして公共料金に関する手続きなど

これらには「期限」があるので、とり急いで済ませることができました。

この後にも・・・

いろいろ問題が控えています。

そのひとつに「母親の納骨とお墓の問題」です。

折しも、秋の彼岸の入りが近づいて、ネットやテレビでも話題になっていますが

そもそも、その昔、父親は秋田から北海道に渡った農家の三男坊。

これまた母親は農家の末っ娘。

しかも、子供の私たち兄弟が独立した頃から夫婦二人だけの核家族となっていました。

なので、私の実家にはお墓がありません。

一族のお墓があるのかも知りませんし、あったとしても他の親族が管理しているでしょう。

今となってはお墓の心配をする必要がないのです。

世間では、親とかご先祖が作ったお墓をどう守るか?はたまた墓じまいするか?

どちらも、墓守の高齢化やお金の負担の問題などで、悩みが大きいようです。

問題は?

「納骨」です。

私は2年前まで札幌市民だったので父親の遺骨は弟と相談して、

市内の合同納骨塚に納めることができました。

使用の条件は<札幌市民で、かつ、親族の遺骨を管理していること>とあります。

今度は母親の番です。

ですが、それを待たずに、弟夫婦が立て続けに母親よりも先に逝ってしまいました。

さて、どうする?

札幌にいるのは、姪っ子だけになってしまい、ここは、姪っ子を頼るしかありません。

姪っ子にはおばあちゃんの死を知らせたものの、

葬儀は我らだけで執り行うことを告げておきました。

知らされた姪っ子は、電話口で泣いて悲しんでいます。

北海道の田舎で葬儀を執り行った我らはその遺骨を姪っ子に託しましたが

快く引き受けてくれました。ありがたいことです。

ところで

骨箱(遺骨)を宅配できるのは「郵便局のゆうパック」だけに限られているようです。

普通の段ボール箱に納めて郵便局に持ち込みました。

姪っ子の両親(私の弟夫婦)も、

札幌の合同納骨塚に納めたのでここに私の両親も同居?することになります。

これからは札幌に旅行したときなど、立ち寄って手を合わせて来たいと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする