夫のマシュウです。
金利のある時代に入ったそうです。
預金の金利もわずかに上がったといいます。
半面、住宅ローンも上がったので返済額が膨らんでしまうのもあるようですが・・・
とにかく、これまでの金利のない時代が長すぎた~💦
金利といえば
昔が懐かしいー!
まだ若かりし現役時代、
それまで妻がチマチマと貯めていた決して大きな金額ではない持ち金を
証券会社に預けたところ、半年くらいの間に数十万円増えたことがありました。
妻「〇〇証券さんのお陰で儲けさせてもらってありがたかったわ!」
かといって、当時から慎重派の我ら。
これ以上預けると何か落とし穴があるかも?と深入りはしませんでしたが・・・
金利のあった昔話を懐かしく思いますね。
それが!
バブル崩壊してから景気が悪くなり、いつの間にか金利のない時代になってしまいました。
手持ちの現金も、われら慎重で冒険できない派?先が読めない派?が
預ける先は金庫替わりの銀行です。
安全だからと、なけなしの退職金を銀行に預けていても、
金利がないということはお金が年々目減りしてることを指をくわえて?
黙ってみてるしかないのが現実。
それが、金利のある時代になったといいます。
さらに
某地方銀行の定期預金の金利が1.1%になったから預けよう!と
キャンペーンも始まりました。
昔は金利が7%という時代もあったのに、
その頃は預けておけるお金もなかったなー💦
それなのに、退職金が出て多少余裕ができたときは、今度は金利がない時代のど真ん中。
なんともツキのない時代をほとんど費やしてしまいましたが、
人生の最後に来て?金利を気にする?
少ないけど、老後資金を定期預金に振り替えてみようか?
石橋をたたいても渡らない慎重派のわれら?たんなるビビり?
リスクを冒すことができない体質?
年率2%も超えるような物価高に、ほんのささやかな抵抗にもなるんだろうか?
それとも、老い先を考えると、預けるよりも使うことにした方がいいのか?
どうしようかな・・・💦
