夫のマシュウです。
わがマンションではごみの集積場所に分別したゴミをいつでも出すことができます。
ありがたいシステムです(^^)
札幌のマンション時代は決まった収集日しか出せなかったのでとても助かります(^^)
というのも
高温多湿の当地では、ゴミをあまりためておきたくないものです。
なので、私が毎朝、朝刊を取りに行くときに燃やせるゴミ、段ボールゴミ、
家飲み会の翌朝は空き缶を、といった具合にほぼ毎日のようにゴミ出しを任せられます。
古新聞や雑紙などは1週間以上ためておいて出すので問題ないのですが、
まぁ、プラごみのたまるのが早いこと・・・かさばりますしね(^^ゞ
食料品の包装はなんでもプラスチックのトレイなどに包まれて
このプラスチックトレイなどが、イラン戦争の影響でガソリン不足ばかりでなく、
プラスチックの原料のナフサも不足しているようだとか・・・
ただでさえ、食料品の値上げが収まってないのに、
これに加えて、包装材の値上げが加わると、生活費がいくらあっても足りない!
それでも生活に欠かせない食料品は、高くても買わざるを得ない?
それとも高いから買う回数を減らす?今より安いものへ切り替える?
毎日
中東情勢の行方を伝えるテレビニュースを見ながら、
わが家の生活費を切り詰める方法を考えるこの頃です。
遠い国で起こっていることが、わが家の生活という身近なことに影響するなんて・・・
そんな折
市役所から封書が届きます。
市役所から届くものといえば、税金の納付書を連想して、
妻「わー!また、なにか払わなけれがいけないのかな?」💦
いぶかしげに、封を開けると、一枚の書面!
『物価高騰対策生活者支援給付金』に関するお知らせと書いてあります。
物価高?
支援給付金?
えーーー!
ってことは、お金がもらえるってこと?(思わずにやける私)
これはしっかり読まなくちゃ!
趣旨
市から、物価高騰の影響を受ける市民の生活を支援するため、給付金を支給とあります。
対象者一人につき5,000円を世帯主にまとめて支給すると・・・
対象者というのは、収入の少ない人?年金生活者?
そうじゃなくて、令和8年2月1日時点で当市に住民登録がある人で、
平成19年4月1日以前に生まれた人が対象だといいます。
わが家も、もちろん住民登録してますよ!
二人とも昭和生まれだからガチで対象!わーい!わーい!(笑)
ということで、
二人分、合わせて10,000円支給されるようです\(^o^)/
これを断る場合は手続きがいるらしいですがわざわざ断るわけないじゃないですか!
もらいますよー!
だけど、なんで、今?
あっそうか!
これって、もしかして以前、物価高対策で騒いでいたお米券を配る代わりの施策?
嬉しいじゃありませんか!
この物価高で、苦労してたんですから!
お米も安くなってきたようだから、給付金でまずはお米を買いに行こうか!(^^)
