夫のマシュウです。
突然降ってわいたように全世界に広がった新型コロナ禍は、
私たちの生活に大きな影響を与えました。
そして今「新しい生活様式」が求められています。
妻は体操教室を退会
妻アンは数年前から「体操教室」に通い、健康維持のための筋トレに励んでいました。
そして、そこで出会った「人生の諸先輩からの教え」に刺激を受けていたものです
しかし昨秋、私の父親の具合が悪くなり、
これまでのように通えなくなり、やむなく退会。
その後も、かつての教室仲間とバッタリ出会うと、
「いつ復帰するの?」と聞かれては、そのうちになどと言ってたのですが、
そこに「新型コロナの猛威」が吹き荒れ断念状態・・・
現在、妻はというと、家の中で教室で覚えたストレッチは欠かさずやっているようです
同じくやめた一人は?
先日、妻が買い物に出かけると、教室に通っていたときの「仲間二人」に
立て続けに出会ったといいます。
1人目の方は自転車で通りかかりました
(失礼かと思いますが)「激太りして別人」のように変化していたそうです。
一瞬、誰か、わからなかったと妻は言います
その方は、新型コロナ禍で「密状態」の中での感染を恐れて、教室は辞めたそうです。
普段から歩く習慣がなく、徒歩圏内のスーパーへ行くにもいつも自動車。
結局、体操教室を辞めた後は、運動量がグンと減り、外出自粛もあり、
いわゆる「コロナ太り」
一気に「10キロ」近く太り、体が重くてかなわないとこぼしていたそうです
続けている一人は?
2人目の方は、大きな通りの交差点で信号待ちのときに出会ったそうです。
開口一番に「アンさん、体操続けてるの?」
妻「いえ、実は辞めたんですよ」
その方は続けているというので教室の様子を聞くと、
「それなりの対策」はしているけれど「感染リスク」を恐れて辞める人が続出!
生徒数は「激減」したそうです
コロナ騒動が始まる前から、
狭い空間に機器が並び、いわゆる今でいう「密状態の中での運動」を強いられていました。
夏場の換気も十分でなく、みなさん、汗だくでメニューをこなしていたとのこと・・・
現在は、コロナ禍で生徒が減った分、密状態にはなっていない様子です。
その方は体型を維持されていました。
別れ際、妻に「また一緒にやりたいね!戻ってきてね!」と言ったそうです。
やめた妻は?
私たち夫婦は、少なくとも一日一回は「ウォーキング」することを心がけています。
いつも、近所のスーパーまでとか、銀行までの往復の距離にしかなりませんが、
歩くことでなんとか体型を維持しているようです!??
私は体重がなかなか減りませんが、今のところ激太りはしていません(^_^;)
妻は「10年前に買った洋服、まだ入るんだよ!」と自慢げ!(くやしー)
聞きようによっては、ここ最近は新しい服を買えてない?いや買ってもらえない?
とでも訴えているようにも聞こえるのですが・・・(笑)
まあ、体型が変わってないね!と良い意味に捉えることにしてっと!(笑)
さて、終わりを見せないコロナ禍。
妻が安心して体操教室に通うことが出来る「復活の日」はやってくるのでしょうか?(^^)/
コメント
ウォーキングを継続的に続けることで、記憶や学習機能を司る脳の海馬の神経が増え、思考力・学習力に関わる前頭葉、記憶力に関わる側頭葉の働きが活性化するらしいですね。息がはずむ程度のウォーキングなどの有酸素運動が、血流の循環を促進し、脳内の血流もよくなり認知症の予防に効果があることが多くの研究で確かめられているそうです。ウォーキングなんてやっても消費kcalが少ない(体脂肪燃焼効率は少ない)とか言う人もいますが、ジョギングやランニングは転倒・怪我の危険性があるので、高齢者にはやはりウォーキングが一番だと思います。100kgあった頃は8か月位毎日来る日も来る日も只管ウォーキングしていました。今は痩せてウォーキングは物足りないからランニングしていますが、ウォーミングアップやクールダウン時には25分近くウォーキングしています。いつまでも「呆けない爺さん」でいたいですからね。
躁介さん、コメントありがとうございます。マシュウです。
ウォーキングの効果が良く分かりました。
ありがとうございます(^^)
自信を持って買い物がてら?のウォーキングに行って来まーす!(笑)
躁介さん、こんにちは。アンです(*^-^*)
私が通っていた体操教室では、脚力、腹筋、柔軟性の測定が定期的にありました。
おかげで体力年齢がわかり、一喜一憂していましたよ(笑)
そうそう、毎月、体重や体脂肪率、骨格筋率、体年齢のチェックもあるので
普段から多少は?気を付けていました(^^)/
今回、お会いした仲間は一気に10キロ体重増加したため
体調がイマイチだそうです。
躁介さん、私も「呆けないおばさん?」でいたいです!(笑)
ぜひ、がんばりましょうね(^^)/