夫のマシュウです。
サッカーのワールドカップ2026が開幕して世界中が沸き返っているようです。
ですが、さすがアメリカでの大会。
入場料は需要と供給による自由取引だというので、かなり高騰しているとか。
それでも現地で観戦する日本人応援団をテレビ画面を通して目にすると、
サッカー熱の高さが伝わってきます。
WBCのときのようなネットフリックスの独占中継などはなく、
テレビも地上波の中継で見ることができますので、
日本でも、パブリックビューイング会場がにぎわっているようです。
息子夫婦もテレビで見て応援すると張り切っていましたからね。
じゃあ、われらも!
と言いたいところですがあえてテレビ応援はしないことにしています。
というのも、われらが応援すると、
「必ず負けるというジンクス」が付きまとっているからです💦
初戦のオランダ戦も早朝のテレビ中継でしたが
いつも通りに起きてラジオで中継を聴きます。
2対1でもうすぐ終了。これは負けたかなー。
すると、2対2で同点に追いついたとラジオの実況中継が叫んでます。
もうすぐ終わるけど同点だって!
私「見ると負けるから見られないよ!」
起きてきた妻は、
「もう終わるんだから、負けないでしょ!」とテレビのスイッチを入れます。
私「見ると負けちゃうよ!」
と言いつつロスタイムに入ってから最後まで見続けていると、試合終了のホイッスル。
見てたけど負けなかったー!(笑)
ジンクスはロスタイムには通じなかった?
これまでも
わが家の数々のジンクスをお伝えしてきましたが、
最たるものは「1993年のドーハの悲劇」
ロスタイムに起きましたね。
我らが、ワールドカップアメリカ大会へのアジア地区最終予選の日本代表対イラク代表の試合をテレビ観戦して、もちろん日本を応援していました。
この試合に勝てば、初めてワールドカップに出場できる、まさに王手です!
スコアも2対1でリード!
勝てるんじゃないか。
ロスタイムも残り時間が少なくなってきましたが、
我らのいつもの就寝時間をとっくに過ぎて、もう夜中。
さあ、寝る用意でもするか?
テレビからちょっと目を離したその時!!!
テレビから聞こえる声が一気にうるさくなって、画面が騒然!!!
コーナーキックで蹴られたボールがいつの間にかゴールに吸い込まれてしまってました💦
テレビ観戦していた我らも間違いでしょ???
日本中が落胆した瞬間でした。
それ以来
我らが観戦すると負けるという都市伝説?ジンクス?が生まれたのでした。
サッカーだけにとどまりません。
プロ野球でも、地元日本ハムファイターズを応援していたのですが、
球場に応援に行くと貧打戦でつまらない、しかも負け試合ばっかり!
テレビ観戦していても、リアルタイムで見ていると勝てない試合が圧倒的に多いんです。
なので、スポーツニュースで試合結果だけを見ることにしています。
すると、なぜか連勝なんてことも・・・ね!
さて、ワールドカップに戻ります
日本よりも格下といわれるチュニジア戦もせっかく休日昼間のテレビ中継なのですが、
過去に負けたことがあるというので、ゲンを担いでこれもテレビ観戦を見送ります。
どうも、ジャパンは強い対戦相手には強いのですが、
弱い相手には弱いというジンクス?があるようで・・・
しかも第2戦に弱いというジンクスはジャパンの選手も自覚してもいるよう。
こちらもジンクスを破りたいもの。
これから、決勝トーナメントにむけて日本戦は続きますが、
我らのような「見ないで応援する」という方法もあるのです。
リアル応援はぐっと我慢して、あとでニュースを見ることにしますかね・・・(^^)/
見てないと勝つ!
この日は、市内のコンサートホールでクラシック演奏会があって夫婦で聴きに・・・
ちょうど、試合時間とかぶります。
コンサートの終了後、スマホのニュースを見て確認する妻。
「わ!勝ったよ!」
「4対0だって!」
私「良かった!テレビで見てなかったからだねー」(笑)
まるで、われらが勝利に導いたみたいに?喜びが沸いてきます。
この日は、夜遅くまでテレビのニュースでゴールシーンを繰り返し見ることになりました。
私「こういうのは、何度見ても飽きないねー!」
妻「見てなかったからだよ!」
こんな影の応援?でジャパンの勝利に貢献したってことなのかな?(笑)
