夫のマシュウです。
健康診断で肺がんの疑いが持ち上がりCT検査で一応の疑いが晴れた私。
ですが、何でもなくても肺の症状に敏感に反応するこの頃は
毎日の習慣としてうがいは欠かせないルーティンです。
実は
私はもともと風邪をひきやすい体質で、
現役時代は会社の近くのクリニックによく掛かっていました。
そこで、看護師さんからアドバイスをいただき、毎日、うがいを10回繰り返すこと。
これを実行している看護師さんは、何年も風邪にかかったことがないと自慢してました。
その頃は、うがいはちょっとで済ます程度でしたが、
そのアドバイスを受けてから、毎度10回とまでは徹底できませんが、
それでも6、7回はガラガラと声を出しながらうがいを励行!
気のせいかあまり風邪をひかなくなったような?
うがいで病原菌を洗い流せているのか?わかりませんが、
ガラガラしながらのどを鍛えているのでしょうかね!?
歳をとり
高齢の有名人の死亡記事など読んでいると、
死亡原因が誤嚥性肺炎だったとかが目につきます。
歳をとると、餅をのどに詰まらせて亡くなってしまうなどは、
お正月になるとニュースになる話題ですが、
誤嚥性肺炎にも気をつけなくては!
私の高齢の母親も、この春に誤嚥性肺炎で入院したときは、
もうだめか?と一時は覚悟したものでした。
私も、最近、コップの水を飲むときなど、油断?していると
気管に水が入ってむせるときがあります。
お茶を飲んでいるときもそうです。
妻も
テレビを見ながら、おやつを食べていると、ときどきゴホゴホ!
苦しそうにゴホゴホ!が続きます。
ようやく収まって、話もできるようになって「あー、変なとこに入っちゃった!」(笑)
危ない危ない!
そういえば
お茶でむせるとか、食事に時間がかかるとか、
食後に痰が絡みやすいとかの症状が現れると
『のど老化』のサインを疑うべきだと言われているようです。
年寄りに多い誤嚥性肺炎は
加齢によってのどの回りの筋肉や神経が少しずつ衰えていくことに原因があるよう。
すると、食べ物や飲み物がうまく呑み込めなくなって気管に入りやすくなるとのこと。
これを誤嚥といって、誤嚥を繰り返すと気管支に炎症がおきたり
誤嚥性肺炎につながったりすることがあるといいます。
このようなのどの衰えを「のどフレイル」といい、早めの対策が重要!
飲み込む力が衰えると、食事量が減り、低栄養や筋力低下につながります。
幸い、私の健康のバロメーターである食事量はまだ衰えてませんが、
のどは習慣によって若返らせることが可能らしいです。
むせるということは、単に年齢の問題ではなく、
のどから発せられるSOSでもあるといわれ
のどを鍛えることで健康寿命も伸ばせるらしいのです。
さて
のどを鍛えるといえば、カラオケでものどを鍛える?
妻からもカラオケに行きたいと誘われるのですが、
当地ではどこにあるのか?わかりません。
カラオケに行ってないから?むせるのか?
それとも、毎日のうがいの回数が、毎度10回をこなさずにさぼっているから、
のどを鍛えるという意味で効果が少ないのか?
ここは、
いつぞやの看護師さんに言われた通り10回のうがいをこなさなくてはいけないか!
なにはともあれ、
毎日、美味しいものを食べられなくなっては大変なので、のどを鍛えなくては!(^^ゞ
