夫のマシュウです。
今年の夏の暑さは全国的にも厳しく私の故郷の北海道・道東も暑いよう・・・
田舎町の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす母親はどうしているだろう?
もしも実家で一人で暮らしていたとすると、この暑さに耐えられなかったかも?
などと妻と話しますが「特養の管理された施設で暮らしているから大丈夫だよね!」
ハイ!その通り!ありがたい限りです!
そんなに心配ならば、頻繫に面会に行けばいいのですが、
暑い中での移動を躊躇してしまう自分と、
老いた母親の姿を目にするのが辛いこともあって電話で声さえも聴くことができてません💦
親不孝な私・・・そんな後ろめたさを感じつつ、毎月送られてくる請求書定期便?を
母親の健康状態を推しはかるバロメーターにしています。
先日
6月分の請求書が送られてきました。
今回も理髪代の請求があります。
かあさん、カットしてきれいに整えているんだね。
いつものように、町内のスーパーからは好物のタラコやあんこも買っているようで
食べられていることに安堵します。
”人間、歩けなくなって食べられなくなったら終わり”という、どなたかの言葉に同感!
妻が、請求書の内容と金額を確認して、今月もまた振り込みに行きます。
翌日
母親が定期診察を受けている病院から、先月分の請求書が届きました。
毎回、主治医の問診で数百円程度の請求額。
なので、いつも私は
「診療費よりも振り込み代の方が高くついちゃうよ!」とボヤキながら
郵便局に向かうのですが、妻がその請求書に
”5月分の支払いが確認されてません”のメモを発見!
えーーー!(@_@)
未払い?そんなことないっしょ!??
いつも請求書が来たら、他の支払いと一緒に振り込んでいるはず。
何かの間違いでは?
妻が母親に関する過去の請求書類を調べると
妻「あったわ!チェックミスしてたんだね!」💦
早速、病院の事務員さんにお詫びの電話して、今回分と合わせて振り込むことに。
妻「こんなこと、母さんが病院のお世話になって以来初めてのこと」(落ち込む妻)
こんなハプニングもありつつ
請求書から母親の無事を確認しているわが家であります💦
