夫のマシュウです。
老後のことを考えて、息子家族の近くで暮らすことがイイと判断して
遠い札幌から当地に移り住むことを決断したわが家。
一人息子ですから、親のわれらにもしもの場合が起こったときに、
遠隔地に住んでいると息子に介護離職などのリスクをもたらすことになってしまうのは避けなければいけません。
なので子供の近くに住んだ方が入院やら介護などの面倒なことが生じても
なんとか対処できるだろう?と考えます。
しかし、もしものことが起こるまでは、干渉されずに自由に過ごしたい我ら。
さて、この本音が子供に伝わっているだろうか?
移住してみて
果たして、この選択が正解だったか?ということが起こります。
息子家族にしてみれば、親が近くに住み始めたことは、これ幸い!
子育ての一端を手助けしてもらおうと、手ぐすね引いて待っていたように動き始めます。
最初は、ちょっと遊びに来る程度。
これに味を占めだんだんエスカレート!
お泊り会にまで発展?して、1泊が、2泊にと・・・
ですが、我らにとっては頻繁にお泊り会などで遊びに来ることが、
次第に重荷になってくるのです(^^;)
当初、お嫁さんは「泊まるほどの距離じゃないですから~」と言ってたんですけどね(笑)
こんな時
我が家と息子宅がドアツードアで40分の距離があったことが、
まだ被害?が少なくて良かったんだ・・・と思うようになってきます。
距離感もこの程度がいいようで、つくづく同じ街に居を構えなくて良かったーと・・・
もしも同じ街に移住してたなら?
妻と、if(もしも)の話をするんです。
孫っ娘の保育所の帰りに立ち寄って、夕食を食べて、お風呂に入って帰ろうか?とか、
夫婦二人で街に遊びに行きたいから、その間、孫っ娘の面倒を見ていてとか、
ひんぱんに?おおいに?頼られてしまうことは丸見え!(笑)
息子家族との距離感に悩んでいたはずです(^^;)
切実
子供との適切な距離感に悩むのは、我が家だけではなさそうで妻が読んでいる某ブログには、
★子供との距離感をどう保つかで大いに悩む
★孫の面倒を見てほしいとお願いされて同居したものの疲労困憊。まるで家政婦さん状態
★さらに子供夫婦の都合のいいように使われ老後資金がどんどん減っていく
などなど綴られているそうで深刻です。
これらは?
まるで親の世話をするための子供の介護離職ならぬ、
孫の世話をするためのジジババの保育移住?みたいな状況です。
さらに保育離職?もあるようで、仕事を辞めて孫の世話をしなくてはいけなくなった例も!
この歳になって、期待?されるのはうれしいけど体力が限界で
さらにこき使われるのは勘弁してほしいと・・・
われらは?
息子の両親だとはいえ独立してしまえば、ある意味「他人」だと考えるべきです。
息子を育てた頃は、親の世話にならないで見知らぬ土地で頼る人もなく育てたんだから・・・
と言いたいところですが・・・
妻「〇〇ちゃん(孫っ娘)にこんなに頻繁に会えるのも近くに移住してきたからだし」
近くに移住して重荷なのか?うれしいのか?
何だかわからなくなってしまいますね(笑)
息子家族が泊まりに来るのも居心地がイイから来るのだろうし、嫌なら来ないですからね。
われらも、困ったときに助けてもらわなければならないし、割り切るしかないでしょう。
息子からこっそり聞いたのですが
お嫁さんは我が家のことを「快適ハウス」と言ってるそうです(笑)
え?え?えーーー?
そりゃそうでしょうよ~!
ジジとババが孫の遊び相手となり面倒を全面的にみますし、
3食昼寝付き、そして帰りには食材などのおみやげつきですからね!ワハハ~!(^^;)
思わず、妻と苦笑いしてしまいました!
快適ハウス?
うーん、いい響き!??
今日の記事は、これにて、おーしーまい!(笑)
