夫のマシュウです。
母親が入院している病院の主治医の先生が、夏休み明けで出勤して来るという日。
電話で母親のその後の状態を伺うことにしました。
診察の合間に
先生から折り返し電話を頂きましたが
先日来、衰えていた腎臓機能が息子さんが来ると言ったら、
それまでより尿量が増えて300mlまで戻ったんですよ!
しかし今日は75mlに減ってきてますがどうも生命力が衰えてないようですね。
心臓が強いんですね。
今の段階では、ここ3日は大丈夫かな?とは言えるのですが・・・
それが7日はどうだ?と言われれば、そこまではちょっとわからない。
亡くなるときは、
チアノーゼが出て皮膚が紫色になるんですが、今のところその兆候もないんです。
いわば、低空で安定している状態でしょうか。
私「母親に会ってからもう一週間にもなるので、一度帰ることも考えてたんですが・・・」
先生「帰ったとたんに亡くなってしまうこともよくあることなんですよ・・・」
かといって
以前、ここ一週間が山だと思っていた患者さんが
3カ月も持ちこたえた例もありましたと・・・
先生のお母さんが亡くなった時も
我らと同じように待っている間に逝かずに、帰ってから亡くなったとも教えられました。
こればっかりは、思い通りにいかないものです。
私たちも、とんぼ返りになることは避けたいので、
母親が3日は持ちこたえることを想定して?
これから1週間は滞在することを告げて電話を切りました。
その旨を息子夫婦にLINEで知らせると「冷蔵庫の中のものは傷まないか?」
などと心配の返信が来ます。
妻は、自慢の?漬物のぬか床が心配のようですが
「また、イチから仕込めばいいんだわ」といたって楽観視!?
まさか長期戦になるとは💦
そろそろ日常生活の心配も出てきます。
郵便受けも配達された新聞でいっぱいになる頃?
妻は、早速新聞配達所に電話して無期限で休止をお願いしました。
生協の共同購入も一時停止。
先の見えないXデイ・・・
それに対して備えることは精神的にも大変なことではあります。
