夫のマシュウです。
病院に入院していた母親の容態が思わしくないとの報を受け、
すわ!これは葬儀だ!
歳も歳ですし、延命治療はしないで寿命のままに終わらせてあげたい!
とりあえず、死の連絡から葬儀の終了までのスケジュールを組んでみると、
最低4日間は必要です。
その間の着替えなど身の回りの一式をキャリーケースに詰め、
リュックサックを背負った物々しい旅装で病院に駆け付けました。
それから、母親の死を待つ日々が続きます。
これじゃ、死ぬ死ぬサギだー!
といっても、まだ1週間が過ぎたばかり。
さて、どうする?
われらの予定?では会いに来ている間に亡くなって、
すぐに小さなお葬式で葬儀を執り行って、翌日には
母親がお世話になっていた特養で荷物を回収してと・・・
最も効率的な段取りを考えていました。
しかし、母親はすぐに亡くなるような気配なし。
かといって意識はほとんど無い。
今後の容態変化などの見解を聞きたいものの、
あいにく、主治医の先生も夏休みで週明けまで不在。
このまま当てのない日々を過ごすのか?
それとも、いったん、関東の自宅に帰って訃報を受けてから出直す?
ですが、
今の時期は航空券も最繁忙期で、往復の旅費だけで2人で20万円
これに宿泊代も加えると・・・
いやいや、こんなときにお金のことなど不謹慎です🙇
さりとて、いつ亡くなるんだろうか?と思うことも・・・
母親がわれらの本心を聞いていたなら、ひどいこと言うなーと思うでしょう。
とは言っても、息を殺してその時を待つのもなんだかなー。
いつだったか、札幌の戸建て時代、近所の奥さんが妻に、
「義父がやっと逝ってくれたんだわー!」とこぼしていたと言います。
当時はなんてことを口走るんだと思ったものでしたが、
今では、その気持ち、わかります。
さて、これからどうなるのでしょうか?
誰も予想はつきません。

コメント
マシュウ兄さんとアン姉さん、ご心配されて毎日大変ですね。遠くから駆けつけて毎日病院通い、いつ・・・。ブログを拝見する限りまだ・・。と思います。それだけ丈夫な方だと思います。父親の時にはマシュウ兄さんと同様の気持ちでした。私の父も生前丈夫でしたので無意識になって1~2週間かかりました。私が移住したらマシュウ兄さんのように実家に戻って・・。いろいろと大変だなあと感じています。
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
遠くに住んでいるということは、
こういうことがあると覚悟しなければならないということなんですね。
一度来てしまうとなかなか帰れないものです。