今年もよろしくお願いいたします!

夫のマシュウです。

2026年 新年明けましておめでとうございます。

毎朝、リビングのカーテンを開けると東の空が赤く染まって、

次第にまわりが明るくなると気持ちも晴ればれとします。

こうして日の出の太陽には新しい一日の始まりとしての希望を感じるのですが、

新年の初日の出は、また特別な感慨があるものです。

一年の計は元旦にあり!

まさに、虚心坦懐に初日の出を拝み思わず手を合わせるのです。

今年の元旦は、あいにく地平線に厚い雲がかかっていて、

わが家から初日の出の瞬間は捉えることができませんでした。

雲から顔を出したところで初日の出を拝み、新年の気持ちを新たにしました。

「今年は良い年になりますように」

テレビのワイドショーでも、富士山にご来光がかかる様子が中継されています。

昨年は、わが家にとって良いことより悪いことが多かったかな?

と思うようないろんな出来事があった年だったので、今年こそはと心機一転、リセット!

新しいわが家の歩みを刻みたいものです。

当地での生活も2年目に入るので、

腰を落ち着けて活動の範囲を広げていきたいと思っています。

私たち夫婦は

「やりたいことを、我慢せずに、やりたいときにやるんだ」

をモットーにしていますので、それをより実践していこうと思います。

具体的には、旅行したいところがあれば、行きたいときに行くことに!

食べたいものがあったら、食べたいときに食べる!

先送りすると、結局しないで終わってしまいますからね。

残りの人生を考えたら、先送りしているいとまなどありません。

「今度と、お化けは、見たことがない」ということわざの通り、

今度にしようといって先延ばししても今度は来ないもの・・・

「思い立ったが吉日」ということわざもあります。

私たち夫婦は、これで救われてきたと思っています。

2度も住まいを移したのも、思い立ったが吉日でした。

「あのとき、決断してなかったら、今の生活はなかった」とは、

戸建てからマンションへの引っ越しの決断であったり、

札幌から当地への移住の決断であったりと、今でも思い出す語り草でもあります。

ですが、

旅行に行けたり、美味しいものを食べたりできるのも「健康」があってのこと。

幸い、これまで大きな病気やけがなどしたことがありませんが、

健康が当たり前と思っていた妻が昨年体調を崩したことからも、

健康でなければ何もできないということ、

逆に言うと健康だからこそ美味しく食べられ、楽しく旅行もできるんだと

改めて実感しました。

私たち夫婦も、毎年、健康のリスクが高くなってきます。

これからはちょっとしたことで骨折したり、寝たきりになるリスクが高くなる年頃です。

ですが、運動不足だと知りつつ、あまり動いていません。

このことを反省しつつ、フレイル予防に努めることとしなくては!

思えば、毎年、元旦に同じことを決意していることに気が付きます。

健康に暮らすには、食生活にも運動にも毎日気を付けて

取り組まなければなければならないことです。

ともすれば惰性に流れることですが、

元旦という特別な日に、

お天道さまに手を合わせて改めて自分に言い聞かす日ということでしょう。

<平凡なことを、毎日平凡に実行する、これを非凡という>という言葉を思い出します。

今年も、毎日が同じ繰り返しのようですが、一日一日が特別な日と感謝し、

毎朝、昇る朝日に手を合わせて、自分に言い聞かせることにしよう。

今年も、いつもと同じように、日々の私たち夫婦の身の回りの出来事を綴っていきますので、

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

今年が皆様にとりまして良い年でありますように心よりお祈り申し上げます。

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