夫のマシュウです。
わが家のお正月は、
息子を加えた家族3人水入らずで過ごすことが定番になっています。
これは息子が家庭を持ってからも同じ。
子供夫婦は、お正月はそれぞれの実家で過ごす方がお互いに気を使わなくていいようです。
昔のわれらの時代とは全然様子が違うよう。
正月に親族一同が集まるという風習はわれらの家にはありませんでした。
年末年始はお嫁さん方の親族が集まる風習に従って、
息子も年越しは京都と大阪で迎えることになります。
そして
年が明けた1日夕方に関東のわが家にトンボ帰り!
大阪のひいおばあちゃんが育てたもち米で作ったお餅を背負ってくることになってます。
年末にお歳暮のお礼の電話をいただいたとき、
集まりの帰りに〇〇ちゃん(息子)にお餅を持って行ってもらいますから食べてください
と言われ、今年も美味しいお餅が食べられるんだと喜ぶ我ら(笑)
息子が、かもねぎ?のように背負ってきました
私がそのお餅を名刺大に切り分ける役目。
しばらく食べられるほどの量があるので、まずがお雑煮でいただき、
その後、妻が小分けして大事にラップにくるんで保存します。

このようにわが家のお正月は元日の夜から家族が揃って始まります。
とはいっても、基本的に、寝正月です。
私が一番先に起きて、カーテンを開けて初日の出の確認をして、
朝のひと時を、テレビで富士山の初日の出のご来光を拝むことぐらいでしょうか。
初詣をするにも、近所には神社はなさそうですし、特に行くあてもありません。
東京に出て初詣をとも考えますが混雑している様子を見るとビビってしまいます。
正月休みは、息子が実家でゆっくりできるときでもあり、
子供にとって、久しぶりにおふくろの味を思い出すときでもあります。
そのために妻は、食材を買い置きして小さな冷蔵庫はパンパン状態。
おせちもお取り寄せしました。

食っちゃ寝して、夜はビール飲み放題?の無礼講の日々。
実家に帰ったときぐらいリラックスさせたいと・・・甘やかせすぎ?
と思っていたら、
翌2日夜にはお嫁さんも帰って来る予定になったといいます。
結局、息子はお餅を背負ってきただけで2日の昼に帰ることになりました。
さて、われらは、
ミカンの皮でもむきながら2日と3日の箱根駅伝をテレビ観戦です。
たすきのリレーをかけたランナーのデッドヒートに手に汗を握って応援することも、
これまた正月行事の一つになりました。
いつかは箱根の温泉にでも浸かりながら、沿道で応援するというのもわれらの夢。
いつ実現できるかはわかりませんが・・・(^^)/
