夫のマシュウです。
今冬は寒かったー!
北国育ちの我らは実は寒さにからきし弱い体質なのです(^_^;)
札幌の戸建て時代、高断熱構造と灯油ストーブの暖房を頼りにぬくぬくと生活していたクセ?が抜けず関東の当地でも、部屋の中は暖かくないといけないと、
温度計が24-5℃を基準に暖房を入れて過ごしました。
ときに、汗をかくほどに暑く感じて、温度計を見るといつの間にか25℃にもなってます。
妻「床暖のパワフル運転を止めようか」
「エアコンの暖房切ってもいいんじゃない?」
日差しがリビングに差し込むと暖房などいらないくらいに暑くなります。
それでも日が傾いて日差しが入らなくなるにつれて部屋の温度も下降!
夕方になって日が暮れるころになると22℃ほど。
ちと寒い!(^_^;)
妻「床暖入れて~」
お風呂時間ともなると、これにエアコンの暖房をプラス!
夜はドラマ鑑賞タイムです。
妻「床暖冷たいんじゃない?パワフル運転にして」
私「ハイハイ」
妻は、愛用のジェラートピケにくるまれ、モコモコの子熊みたい(笑)
私は、これまた愛用の綿入れを羽織ります。
こんな風に、冬の一日が過ぎていくのでした。
3月を迎え
私のスマホにメールで送られてくる「電気とガスの請求金額」を見る妻。
3月分はおよそ8.3千円ほどでした。
妻「今月電気料金、安くなってるんじゃない?」
私「そういえば、先月も安かったよね!」
「今年の冬は寒かったのにね」
どういうことだろう?
私のスマホの電気会社のサイトにアクセスして、料金表を表示して確認します。
料金明細をみると、
「電気料金負担軽減支援額」としてー1400円となっていて、
電気利用料金から引かれていました。
2月分と3月分の電気代から4.5円/kwhが補助されていたようです。
ありがたいことです!(^^)/
そういえば、去年の3月分も2.5円/kwhが補助されていたことを知るのでした。
のど元過ぎればありがたさ忘れる、でしょうか。
妻が言います
「今月のガス料金も安くなってない?」
負担軽減支援策はガスにもあったはず。
早速、ガス会社のスマホアプリを開きます。
3月分はおよそ8.6千円ほどの請求になっていました。
去年に比べて、3.5千円ほども安くなってました。
体感では、去年よりも寒かった今冬でしたが、
実際の暖房のエネルギー料金では安く済んでいたことは意外でした。
国の補助ばかりでなく、使用量は?
★電気使用量は、3月については▲86kwhほど減らしています。
2月も▲25kwhほど減っています。
★ガス使用量の方は、3月については▲20㎥、
2月については▲4㎥ほど減っています。
ということは、
国の補助もあって安くなってるけど、大きな変化は使用量が減っていることにあるようです。
体感としては厳しい寒さだったと言っても、
それをしのぐ暖房としてのエネルギー使用量を減らした
「暮らし方のコツ」がわかったということでしょうか。
国の補助
4月まで3カ月分あるっていわれてたけど、
中東情勢も混迷を深めているので、原油の調達がどうなるのか?
オイルショックを知る世代としては、今の時代はトイレットペーパーの買いだめなどはしなくても済むようですが、
肝心のエネルギー料金がどうなるか心配は尽きません💦
着ぐるみで済むくらいなら、無理のない節約が必要ですね(^^)/
