妻は『私の死亡後のひとり暮らし』に備えて絶賛訓練中?

夫のマシュウです。

いよいよ本格的な梅雨の季節に入り、ムシムシしますね。

買い物から帰宅後は汗びっしょりで気持ちが悪いので全取っ換えの着替えでさっぱりします。

ですが、ズボンはまだはけるかな?

妻「ダーメ!ズボンも汗臭くなってるから取り替えてー」

私「だけどまたアイロン掛けるの面倒でしょ」

妻「ぜ-んぜん!」(笑)

ところで

主婦の苦手な家事の最上位にあげられるのがアイロンがけ、布団のカバー掛けらしいですが

妻はアイロンがけは大好きな種目で苦にならないそうです。

毎朝、洗濯から一日の仕事が始まり綿のシャツやズボンなど、

しわになった物は嬉しそうにアイロンがけしてるんです。

苦手種目💦

そんな妻ですが、布団のカバー掛けは面倒な様子。

必ず私に声がかかります。

「パパ~おねがーい!ちょっと手伝って~!私、これだけはイヤなんだよね~」

ところが、先日、妻の気配が感じられない。

いつもはリビングでうろうろ動いているんですが・・・どこ行ったんだろう?

トイレかな?

しばらくすると、なにやら寝室でうごめいている妻の気配を察しました。

やがてリビングにやってきた妻。

「シーツや布団カバーの取り換え、一人でやってきたんだよ!」と威張る!威張る!(笑)

私「呼んでくれればいいのにー」

妻「うーん、だけどさー、パパが死んで居なくなってさー、私が一人になった時、

困るでしょ。だから今から訓練してるんだよ」(笑)

私「えーーーー!早やーーーー!」(^_^;)

そして

大物・・・例えばシーツやタオルケットなどは浴室のポールに干すのですが、

このポールの位置が私でもやりにくいところについているんです💦

妻が干すとなると危険です💦

そのため、私にレスキューレスキュー♪

「どれ、手を貸してやるか!」

ですが、ある日

夕方、お風呂にお湯を入れようと浴室のドアを開けると、

いつのまにかタオルケットが物干しポールに掛けられてるんです😲

え?どうして?いつも私を呼ぶのに。

私「タオルケットが掛けられてるけど自分で干せたの?」

妻「うん!そうだよ!一人になったら自分でやらなくてはならないでしょ」(笑)

私「一人になったらって?」(^_^;)

さらには

わが家、高いところまで収納棚がついてます。

妻には、買ってきたものをパントリーに納めるのに背伸びして苦労します💦

そんな時、いつも「わー!パパー!ちょっとー来てー!」と大騒ぎ!

しかし

いつの間にか、自分で踏み台を持って来て買ってきたものを納めています。

妻「一人暮らしに備えて?自分でやってるの」(また威張る)(笑)

どれもこれも、先日の健康診断でわが家を震撼させた?私の肺がん疑惑を受けて、

妻の不安は一気に高まった様子です。

私が先に逝ってしまったらどうなるんだろう?と。

妻は一気に一人暮らしの可能性が高まった?ので

今から自立しなければ、との思いが募ったようです・・・(^^ゞ

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