葬儀の教訓2「総費用は20万円以下で済ませた」

夫のマシュウです。

親の葬儀を出すということは、子供にとっての一大事業。

式そのものを執り行うことはもちろん「費用をどの程度かけるか?」が一番大事なことで

近頃は葬儀費用の高いことが社会問題化していることも聞いています。

これまで

義父や実父の葬儀を経験してきての教訓は「見栄は避けること」

今回、母親は95歳の大往生でした。

ここはアッパレだと言って送ってあげたい!

他人の手を煩わせずに、私たちだけで送ることに決めていましたので華美な葬儀は不要!

母親は神道での葬儀が希望だったけど、それは父親の葬儀で実現してあげました。

母親の目論見とは違って、神道でも費用はかさむことがわかり

ここは極力、費用を抑えることにします。

まずは

父親の葬儀でお世話になった互助会に入ったまま、費用を抑えることができないだろうか?

妻が父親の時の見積書等の明細を細部にわたって検証しますが、

互助会で賄える範囲はごく限られていることがわかります。

互助会費に含まれている自宅段飾りセットやローソクセット、他にも不要な物がたくさん。

「いらないですー」と言っても「セットされている物ですから」と言われ

そんなこんなで、結局は互助会は費用が掛かりすぎるとして「解約」しました。

母親の葬儀

病院から死去の知らせの後、すぐに連絡を取ったのが「小さなお葬式」でした。

我らが待機していた隣町に「小さなお葬式」の「提携葬儀社」があり

母親が亡くなった翌日、打ち合わせ!

選んだのが、最も基本のプラン。

これに遺体の搬送費用が加算。

母親が安置されている病院から斎場までの距離が20kmを超えると別料金が掛かり、

母親の場合は4万円弱。

他に遺体の保全剤や供花で2万円ほど。

オプションで、他にも追加できるのですがすべてお断り。

この結果「葬儀費用の総額が20万円以下」に抑えられました。

見る人が見れば

棺も簡素で参列者もなくかわいそうと思われるかも知れませんが、

これで良かったと思っています。

棺の上に載せていただいた小さなブーケはシンプルながらもとってもステキでした。

母親はきっと満足してることでしょう。

葬儀費用

見栄を張らなければ、相当、抑えることが出来るものです。

その分、遠くに住む私たちの移動にかかった交通費と

半月分の宿泊費が多く掛かってしまいましたけど・・・(^_^;)

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