葬儀の教訓ー1💦

夫のマシュウです。

母親が亡くなり、これで私たち夫婦の親が全員いなくなりました。

私たちは、これまでに親と親族の葬儀を4回出してきました。

7年前の父親の葬儀

葬儀費用はかなり高いものにつくという話はよく聞いていたので、

少しでも自己負担を少なくしたいという気持ちから互助会に入っていました。

葬儀形態は、母親から神道式で執り行ってほしいという希望を聞いていたのですが

その理由というのが「仏式では戒名やらお坊さんのお布施が高いらしいよ。

だけど神道だと安いらしいんだよね」という会話で決まったものでした。

実家には神棚があり母親が毎日欠かさず手を合わせてはいましたが、

氏子ではありませんでした。

母親としては出来るだけ安い方法を!というつもりだったようです。

そのため神道式で行ったのが父親の葬儀でした。

父親を送る立場の母親にとっては、恥ずかしくない葬儀だったようです。

(世間体を気にする母親でした)

この時

私は葬儀は送られる者の意向というより、

「送る側の見栄の大きさ」で決まるものだということを実感!

祭壇の生花が最低でも〇十万円!

他にも額写真も高額!

参列者の食事代も〇十万円以上!

おまけに葬儀社の方の言われるままに、供花、供物、盛篭などを追加してしまいました💦

会計の内訳

母親には言ってませんでしたが、神道の神主さんへの謝礼も高額でした💦

おまけに、なぜか当初予定のマイクロバスの手配が付かず

大型バスにすると急に言われ〇万円も追加する羽目に!💦

それはないでしょうと少々怒りが・・・だけど仕方ない!(葬儀社のコンタン見え見え?)

結局、支払った金額は〇百万円を超え、しかも現金払い!💦

金庫番担当の妻アンはウン百万円もの現金を肌身離さず持っていたのでした💦

互助会で積み立てていた20万円なんてホンの足しにしかなっていませんでした💦

しかし母親は、立派な葬儀だったと喜んでいて

結局は母親のメンツを立てる葬儀になったのであります。

もうひとつの事例

妻の父親(義父)は無宗教で参列者も親族だけの数名の家族葬でした。

式場の祭壇を故人が好きな花で飾り、お気に入りだった中島みゆきの曲を流していただき

簡素なお通夜と翌日の出棺だけでしたので

会食だけは賑やかにして故人の思い出を語って送ろうということにしました。

シェフが腕を振るった見事な懐石コース料理でした。

当然、かかった費用は互助会の積み立てを大きくオーバー。

ですが、娘の妻アンは「これでよかったんだよ」と満足!

これまでの葬儀を振り返ると

葬儀費用が高すぎる!!!💦

そこで今回、母親の葬儀は今流行りだという「小さなお葬式」を利用することにしました。

果たして、どこまで費用を少なくできるのか・・・

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