母親の死から次のステージへ!

夫のマシュウです。

人が亡くなるということは、その人の社会生活の終わりでもあります。

これまでの暮らしでお世話になってきた行政の手続きとか、

生活と関わりのあったところの手続きなどの後始末?は遺族の義務です。

死亡届を出して火葬許可証を受け取るだけでは済みません。

我ら、母親のいざという時が来るのを待つ間に、

あらかじめ町役場で、死後の手続きについて聞いていました(予習?)

まずは

町役場から交付を受けていたものの返却や停止の手続きがあります。

後期高齢者医療資格確認書とか介護保険証の返却です。

払い過ぎている保険料や、葬祭費も支給されるので、その請求もあります。

役場から事前に必要書類をもらっているので、後日郵送して手続きをすることにします。

さらに

年金の停止手続きがあります。

年金事務所に電話すると、亡くなったのが8月に入ってからなので、

8月分の年金が支給されるといい、これが10月に支給されるとのこと。

そのための必要な書類を送ってもらいます。

私が母親の年金を受け取る権利があることを証明する書類も用意!

さらに、私と母親の関係を確認できる、私の戸籍謄本も必要!

これらの手続きをすべて郵送で済ませます。

次に

★水道局に連絡して、実家の水道を止める手続きでこれも電話連絡です。

担当者「家に出入りする機会、例えば家財の処分なので入ることはありませんか?」

私「処分のとき入りますね。そのときトイレなど使えないと困りますね」

担当者「使った月日を教えていただければ、その使用した分だけの請求になりますよ」

私「じゃあ、まだ解約しないでそのままにしておきます」

こんなやり取りで済ませます。

★電気の契約もありました。

これまでも、毎月、基本料金は母親の預金口座から支払い続けていましたが

口座が凍結されてしまうので、

今後は、その請求を私宛にしてもらうことを連絡することにします。

相続手続き

弟が死んだので、相続対象者が弟の2人の子供に移り

私と弟の子供の3人で遺産相続することになります。

といっても金目になるものは、残念ですがほとんどありません。

借金がないのがせめてものなぐさめかな。

あるのは、実家の処分と、預かっている通帳。

その残高も実家を解体して更地にする時に消えてしまう程度です。

なので、初めは実家を誰が引き取るか?を決めることからです。

甥っ子や姪っ子は引き継ぐなんて言わないだろうけど、確認しなくちゃ!

実家の処分問題が、いよいよスタートします。

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