夫のマシュウです。
私の母親が、北海道の田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしていたのですが、
隣接する病院に入院を余儀なくされてから一週間が経ちます。
また奇跡の復活するんでないか?という思いが強く、私の気のゆるみがあったようです💦
この日は
近くのショッピングセンターで私の夏物を買い足してくれると言うので
妻と連れ立ってバスで向かいます。
乗車してまもなく、私のスマホが鳴ったようなのですが、あいにく気が付きません。
すると、妻のスマホが鳴り電話に出ると田舎の特養の看護師さんからでした。
入院している母親の容態についての話です。
事情を簡単に聞いたのですが、
あいにく移動中なので後で掛けなおすことにしたようです。
良くない知らせ💦
妻から容態を聞いた私が看護師さんに電話を掛けなおします。
主治医の先生の見立てでは、一週間の治療でも改善の兆しが全く見えず悪化の一途!💦
誤嚥性肺炎ではなく「膠原病(こうげんびょう)」の疑いがあるとのこと💦
膠原病かどうかの診断は、田舎の小さな病院では無理で、
大きな病院に移送して検査することが必要になるといいます。
札幌や帯広に運ばなければならず長距離移動です。
なので、先生から家族の要望を聞くよう求められて電話したということでした。
看護師さんの説明を聞きながら
さてどうしたものか?母親の年齢は95歳。
最近、ベッドに寝たきりで、とみに衰弱が目立ちます。
はたして長距離の移動に耐えられるだろうか?
膠原病の検査というのは、患者本人に痛みや苦痛などないのだろうか?
歳が歳なので、これ以上の苦痛などはきつすぎる💦
検査の結果が膠原病だったとして、治ったとしても、
あと何年普通の生活が送れるのだろう?などと、頭の中がグルグル💦
考えをめぐらした後
電話の相手の看護師さんに伝えます。
母親は高齢なので、体力的に無理はさせられないこと。
長距離移動の負担に加え、どんな検査かわからないけど、
それに耐えられるかわからないので、膠原病の検査は辞退。
このままの治療を続けてもらいたいということを先生に伝えてもらうことにしました。
看護師さんいわく
「病院なのである程度の治療行為はしますがパタパタと数日中に逝ってしまう」
こともあるそう💦
それも仕方がありません。寿命として受け入れることにします。
電話の後
妻と相談します。
果たしてこれがいい判断だったか?
もしもの時がひたひたと確実に近づいているようです。
しかし、今は夏休みの繁忙期!
飛行機チケット確保もなかなか難しく
もう少し頑張って?何とか秋まで持ってほしいのですが・・・💦
